2015年04月27日

学校の未来

未来の世界を考察し、より良い日本を創造して行く事を考察するこのブログだが、今日は未来の学校について考察してみよう。

学生時代が好きか? と聞かれたら私は素直に行って今の方が好きだと断言出来る。 学生時代には決して戻りたくない。

学生の頃は楽しかったよなぁ。 あの頃に戻りたい。 という事を考えた試しがない。
学生時代がさぞつまらなかっのか? と聞かれたら素直にそうだと私は認める。

学生時代の気持ちは不安しかなかった。友達といる時も常に明日が不安だった。 遊んでいる時もこの拭えぬ不安に何時も気持ちが支配されていた。

だからと行って学業に専念出来た訳でもなく、振り返ると一体私は何の為に行動していたのか謎である。

確固たる志しも無く当てもなく彷徨っていたのだ。 目の前の現実に思考が追いついていなかった。 進学。就職。 上京。 様々な家庭問題。 ありきたりの人生かもしれないが、その時に感じていた事が今の強い志しを構築するきっかけとなった。

学生時代は決して好きではないが否定はしない。 あの日あの時の不安を忘れない用にあえて今もしている。

不安との戦いが1つの人生のテーマである。

既存の学校システムが正解か? と聞かれたら全て正解とは言えないだろうと思う。
やみくもな批判ではなく既存のシステムのいい所を取り入れながらより良いシステムを構築すべきだと思う。

学校に全く行かないというのも私は賛成だ。 学校で学ぶ事や体験する事でこの広く複雑な世界を図るモノサシにするのは私はいかがな物かと思う。

学校に行かない選択と行く選択を自由にすべきではないかと私は思う。


ラベル:学校 創造 日本
posted by イトウ ヒロ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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