2015年04月27日

最期の言葉〜吉田松陰先生に学ぶ〜

最期の言葉。 NHK大河ドラマ 花燃ゆでの今回のテーマである。 

人生の最期に発する言葉の事を考えると、今の私がどういう行動をし、何を成すべきか深く考察していかなければならない。 

私はいつも自分に言い聞かせている。人はいつ亡くなるかなんてわからないと。

明日自分は生きているなんて保証はない。人生の終焉だけは誰も解らない。
だからこそ、一日一日を行きて行けるわけだが、このブログが一日一日を一生懸命生きる糧になっているのは間違いない。 

読んでいただけるとい事は本当に有り難い事である。私は会話が大好きなので、自分の考察を元に色々会話するのだが、こうして文章として残して置かないと後々になって新たな発見などに繋がらない。 

人は常に沢山の情報を脳に蓄積している。でも、上手く引き出す事が出来ないと意味がない。

最期の言葉を選ぶ時もこのブログが必ず役にたつと確信している。ブログを開始して良かった。 
思っている以上に自分の事は解らない。だからこそ文章にして残す、アウトプットするという事が大切なのである。 

私はブログを大いに推薦したい。 そして最期の言葉に何を発するか?を常々頭に留めて置こうと思う。 

吉田松陰先生の残した言葉はどれも志しが強く反映しているからこそ胸に響く。
一度吉田松陰先生の言葉に触れて見てはいかがであろうか?


posted by イトウ ヒロ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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