2015年04月25日

官邸ドローン事件が伝えている警鐘

今朝からニュースを賑わせている官邸ドローン事件。首相官邸屋上に無人操作機を送り込んだというこの事件。はっきりいって国家に対するテロ行為だ。 

容疑者の思想信条や犯行理由については様々な情報があるが、私が危惧すべきだと思う事は、このようなテクノロジーが簡単に買えてしまう事。放射性物質を一般人が簡単に手に出来るという事の恐ろしさだ。 

無人機のみ送りこんだならここまでインパクトはなかったと思うが、放射性物質が搭載されていた無人機となるとニュースを見た時私も大変驚いた。 

ドローンは近年動画サイトなどでも大変盛り上がっていた。値段も値段だったので私もウェアラブルカメラと一緒に購入しようかと思っていた。 

楽しい便利という事ばかりが先行する最新電子デバイスだが、昨日のApple Watchの記事でも考察したが必ず悪用する人間がいるという事も必ず覚えて置かなければならない。

ドローンなどの無人機は猟銃のように免許制にするのがこの事件をみると適切だと思う。
楽しくて画期的な映像を撮れるのは何よりだがこの事件を発端に新たな事件の火種になる事は間違いないと思う。

最新デバイスをいとも簡単に買えてしまう便利さと危険さをしっかり議論すると共に、我々の最新デバイスに関する使用方法を今一度真剣に普通に議論出来る環境を構築すべきだと思う。 


posted by イトウ ヒロ at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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