2015年04月24日

Apple Watchに見る未来とは?

本日Apple Watchの発売日である。スティーブ・ジョブズ亡き後の初の完全新作の機器である。発売前から様々な憶測が飛び交ったが、蓋を開けて見たら大盛況である。 

Apple最大の強みは何といってもマーケティング戦略の妙である。徹底した秘密主義から来る一体どういった機器を出してくるのであろう?という心理を煽るのが抜群に上手い。 Appleならもしかしたら?と煽るのが本当に上手い。 

だが、今回のApple Watchには警鐘を促しておく。
ウェアラブル端末の使い方を間違えるとさらに脳が萎縮する可能性があるという事だ。 

LINEなどが連動して通知出来たり色々便利なのはたしかだが、ますます便利になる機器に我々人類が追いついてないと私は思う。  

逆に高齢者や60歳代の最新の電子機器をどうしても使いこなせないという人にはApple Watchは大変可能性がある機器だと私は思う。付けてるだけで安否等が分かるのは大変有り難いし救える命もあると思う。 

スマホ世代は安易に手を出すべきではない。学生なんか大反対だ。必ずやカンニング問題や盗聴、盗撮の問題に拍車がかかると私は思う。 校内使用は絶対に規制をかけるべきだ。 

法規制というのは問題が起きてから対処するが必ず先手を打つべきだ。学生諸君からは反発をもらうかもしれないが、学生ならガラケーだけで十分だ。 学生時代にスマホに支配されるにではいつまでたってもスマホを仕掛ける組織の食い物になると強く警鐘しておく。


posted by イトウ ヒロ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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