2015年04月20日

母校閉校とスラムダンク

私の母校が今年閉校になり、市の大きな学校に統合するとの情報が入った。
これで私の学び舎は、全て新しくなって無くなってしまった。 高校はもはや跡形もなく跡地には別の施設が建設されている。

仏法では「諸行無常」という言葉がある。 形あるものはいつか必ず無くなりまた新しい形として生まれてくる。

学び舎が全て無くなったのは寂しいが、この街も少しずつアップデートしてると思うと嬉しい気持ちになる。

少しずつ少しずつ変化していく事がやはり成功や、事を成す為のキーポイントだと思う。

あまりにもありきたりな言葉なので、スルーしてしまうが、少しずつの変化やアップデートの重要性を最近になってやっと少しずつ理解してきた。

週刊少年ジャンプ 「スラムダンク」で私が1番好きなチームは実は海南大付属高校である。
高頭監督が、当たり前の事をきっちりこなす。 ウチに天才はいない。 だがウチが最強だ。
と心の声を描いてるあのシーンが何とも言えず私は好きである。

当たり前の事と言われると中々イメージが湧かずしっくりこないが、やはり最後の勝負は当たり前の事をしっかりこなしていく事こそが最善にして最強である。

スラムダンクの中の最強も、街の変化もぱっと見気ずかない所こそが最も大切なんだと教えてくれる大切な教材だと私は思う。


posted by イトウ ヒロ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。