2015年04月19日

続、現代社会の歪みの根に迫る

昨日の考察の続き。私の稚拙な考察に沢山のアクセスがあって本当に感謝致します。

女性は本当に就職が困難である。 私の学生時代の友人も相当優秀であったのが中々就職先が見つからず相当苦労した事実があった。

また結婚して育児休暇からの復活となると、相当な苦労や人間関係の悪化も顕著である。

過去の歴史の中でも、女性をないがしろにする一族は滅ぶ運命にある。
男がどんなに凄かろうが、偉かろうが生命を誕生出来るのは女性しか無理なのだ。

この事実が、動かざる本質なのに、どうしてここまで歪んで今の世を形成したのだろう。

もちろん働く事や経済を動かしていくとなると男性の力も必要であるが、ここまで高度に成長した現代社会のシステムが旧来と変わっていないというのが、少子化や介護負担の増加などの社会不安の問題の根と考察する。

私が思う事は、老後こそ人生の総決算あり最も輝く時期であるのに、昨今の現状は悲惨そのものである。

少なすぎる年金。 働く場所も皆無。 何かあったら即老人ホーム行き。 認知症、老老介護。
不安しかないではないか。 男性を守る為、育児の為の専業主婦の皆様が不憫で仕方ない。

社会的、一般的な成功モデルや成功ラインなど等の昔に崩壊しているのだ。

まずはその事から考察していこうではないか。 考察を辞めた最後は滅びるのみである。
posted by イトウ ヒロ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本質論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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