2015年04月18日

現代社会の歪みの根に迫る

未来を考察する事を様々な角度から取り上げているが、今日は男性主導の社会の限界を考察していこうと思う。 

現代社会は男性が中心に動いている事実はゆるぎないと思うが、現代社会の様々な歪みはその男性社会の限界から来ていると私は思う。 家庭崩壊、うつ病、自殺、認知症の深刻化。
社会の歪みがどんどん深刻化していく昨今、抜本的な解決策がない社会。ストレスばかりが増大していく日本。 

その原因の根を考察していくと結局は家庭環境の変化と限界から来ていると私は思っている。 

男性が外で働いて女性が家庭を守る。 育児で女性が多大な労力を強いられる。
男性は育児中心な妻に興味を失い浮気に走る。 全てがこのパターンだと思わないが家庭崩壊のパターンの1つではないであろうか? 

この負の連鎖の根は男性主導社会で動いているからこそ起こる悲劇である。 

女性はストレスのはけ口がない。簡単にストレスを発散する場所がない。性欲的な欲求を満たす手段ははっきりいって夫婦の一線を超える事しかない。 

男性はいとも簡単に性欲を満たせる社会である。夜の世界のほとんどは男性向けである。
ネットの性欲発散ツールもほとんど男性向けである。 

男性はどんどん間違った恋愛感と価値観で女性と接して行く。女性はどんどんストレスが溜まって行く。 そのような家庭の子どもは何を感じながら成長していくのだろうか? 

その成長した子どももまた同じ事を繰り返す。学んでいない事を急に出来る訳がない。 

今日は長くなったのでこの辺で。 明日また宜しくお願いします。 
posted by イトウ ヒロ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本質論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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