2015年04月17日

アイムホームから見る脳機能と進化の果て

テレビ朝日 ドラマ アイムホームの内容が近年のドラマとは別な切り口で非常に面白かった。
 
人間は脳機能の一部や、少しだけでも問題が起きるとたちまち日常生活が出来なくなってしまう。 脳は、なんて精巧で知的でクリエイティブなPCのような機能を搭載していると思うと日常生活の有り難さに感謝せずにはいられない。 

脳科学の分野はまだまだ発展途上で、ブラックボックスだと科学者はいう。
あのアインシュタインでさえ脳のほとんどの部分を使いきっていなかったのは有名な話だ。

まだまだ人類は進化出来るという事だが、果たして進化の果てに待っているのは何であろうか? 

将来的には脳型マイクロチップを脳に搭載し、無線通信技術でテレパシー通信のような形で様々なデータをやりとりするようになるとの見解もある。 

私がこのブログで伝えたい事の大きなテーマに進化が全て正しいのか? テクノロジーの強烈な進化に人類はどう向き合うべきか? 

進化をある程度セーブする決断をする時が来るのではないだろうか?という何とも大きく深い考察をしていこうというテーマがある。 

昨今の我々の周りを取り巻く電子デバイスの進化を思うと、便利なのは本当に有り難いがどうもしっくりこない時がある。 スマホ、タブレット、PC、ウェアラブル端末の進化に人類が取り込まれて支配されているのではないかと思う時がある。 

とにもかくにも、我々の耳と耳の間にある最高に賢く崇高な脳で考察していく事が大切な事であり、全てはその事から初めていくべきだと強く思う。 


posted by イトウ ヒロ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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