2015年04月16日

ダイエットという言葉の先に垣間見る現実とは?

ダイエット。 誰もが1度や2度挑戦した事があると思う。

このダイエットの事を考察しながらある1つの本質に迫っているような気がしているので記載させていただきたい。

結論から言うと、この1ヶ月で14キロ減量出来た。
何かキツイ食事制限や激しい運動、CMでお馴染みのあのジムへ通ったり、流行りのダイエット法を試したりしたのか?

否。 上記の事は何もしていない。 予算ゼロ。運動も日常的な運動のみ。 仕事柄歩く事があるのでその影響は少しはあると思うが、意識的に運動という行為をまず私はしない。

常に思っていたのが、そもそもダイエットに取り掛かる事自体無謀であると私は思っていた。
本能に逆らうと必ずしっぺ返しがくるといつも思っていた。
きつい食事制限や激しい運動なんて持っての他だと思っていた。

そこで1つの仮説が浮かんだ。
私が太った最大の要因は便利過ぎる世の中の仕組みに、自分がどっぷり甘えた事が原因ではないかと思ったのだ。

便利過ぎるコンビニ。 便利過ぎる牛丼屋。 安くて旨いラーメン屋。 私の食事の多数がこのどれかから摂取していた。 安いし美味いし、時間もバラバラだから仕方ないと思っていた。

その便利さが全ての落とし穴である。 この1ヶ月で実践した事は便利過ぎる食事を一切辞めただけである。

無理な食事制限は一切していない。 家族と同じ物を食べている。 ダイエットで悩んでる人、苦しんで人の手助けとなれば幸いである。 もちろん今回のダイエット法はあくまで一個人の仮説である事を了承していただきたい。


posted by イトウ ヒロ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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