2015年04月12日

ホンダが参戦する事で見える自動車の未来

2015 F1選手権 中国GPがスタートした。予選を終えて今日決勝である。 

マクレーンホンダも徐々に戦闘力が向上しているので応援のしがいがある。
一時期は、ホンダ、トヨタ、ブリジストンなどのジャパンパワーが沢山参戦していたので毎回観戦が楽しみであった。 

今年のCSのF1解説には元フェラーリ、ブリジストンの浜島氏が解説に加わっている。 
マニアックなタイヤネタやフェラーリの昨年までの裏話が聞けて非常に面白い。 
川井氏の解説と混ざると私のような素人F1ファンは大助かりである。 

今年もメルセデスGPとハミルトン、ロズベルグのコンビが爆発的に速い。 
このパッケージの強さは当分続くであろう。 

F1というのはある日突然速くなるなんて事は絶対にない。 
毎年毎年参戦し毎回アップデートを繰り返してライバルより0.1秒を先に行くのがF1の本質である。その0.1秒の為に途方も無い金額を投入している。 

走る実験室と本田宗一郎氏は言うが、自動車テクノロジーの最先端を間近で感じるような物である。 

現在のPUのテクノロジーは必ず自動車業界のトレンドというか当たり前のテクノロジーになると私は思う。 水素やEVハイブリッドが主流になりつつあるが、最高の熱効率と
走っている時に熱を回収してパワーに変え、最高の熱エレルギーを有してのが現在のF1のPUである。 

何度も言うがその主戦場にジャパンパワーが参戦しないというのは世界のテクノロジーに完全に負けを意味する。 

ホンダは今があまり強くない速くないなんて私は全く心配していない。 参戦した事に最大の価値がある。  



ラベル:中国GP ホンダ PU
posted by イトウ ヒロ at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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