2015年04月10日

会津旅行から日本の過去と未来を見つめる大切さ

先日のブログで旅行について考察したが、旅行に行く絶好の機会があったので様々な考察をしていきたいと思う。

今回は福島県の会津若松市に日帰りで旅行してきた。 会津若松市に到着したのが午後の時間だったのであまり多くの場所は周る事は出来なかったが、今回は鶴ケ城に焦点をあてじっくり堪能してきた。 

鶴ケ城や会津藩についての考察は、私如きがするのは大変おこがましいが今回の旅行で会津藩の運命について触れる事が僅かでも出来て本当に有意義であった。 

この会津藩の歴史こそ日本人は絶対に忘れてはならない歴史だと私は思う。 歴史に翻弄された会津藩の運命を僅かでも触れる時間があって本当に会津若松市に来て良かったと思う。 

最近ではNHK連続TV小説の中で会津藩の話が度々出てきた。「オラは会津の男だ」と何度も口にしていた。 

会津若松市は盆地なので非常に寒い。 雄大な山々や美しい景観。その美しい景観の奥には人としての生き方や本質が旅行者を優しくそして厳しく包むそんな街である。 

鶴ケ城ひとつとっても当時のテクノロジーの結晶である。 城の天守閣に入室するまでの石垣や門の作りや様々な景観の中で鶴ケ城が最後まで落城しなかった歴史を鑑みると設計者の凄さ当時の人の凄さに驚きを隠せない。 


posted by イトウ ヒロ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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