2015年04月09日

子育て論から未来を推測する

会社での子育て論で最近中々有意義な討論というか会話があった。

先輩の家庭には光通信やPCなど最近のデバイスが全くないそうだ。子どもの成長につれて家を増築し子ども部屋を1人1部屋にしてPCも1台1台設置するかどうか悩んでいるとのことだ。

PC、スマホ、タブレット、ウェアラブル端末、果たしてこれらのデバイスの進化は子ども達にどんな影響を与えるのか?

Apple創業者 スティーブジョブスは子ども達に一切デジタル機器を与えないと言っていた。
この徹底した教育をどう考えるかがキーポイントになると思っている。

上記の端末でさえ時代が進むにつれて変化していき、全ては淘汰されていく。

人類の進化や、日本の未来を創造していく人材を創出していく為にはデジタル機器といかに仲良くしていくか、しっかりとした線引きが重要だと私は思う。

これまでのデジタル機器の進化は全て人が中心で行っていたが、近い将来人工知能が機器の進化を担っていくのではないかと思っている。

機器の進化はもはや人間の創造力すらも超える日はすぐそこまできている。

孫正義氏は 「2018年に1枚のマイクロチップが人間の脳細胞を超える」 と予想ではなく科学的計算で試算出来ていると語っていた。


未来を担う日本の人材をいかに育てあげるか。 今を生きている我々には重く深い課題である。


posted by イトウ ヒロ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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