2015年03月30日

アイドル戦略とAKB48の思い出

AKB48が国民的アイドルになれた訳とアイドリング!があんまり売れなかった理由など
そんな事を考えるのが好きだ。 ファンの皆様の逆鱗に触れるような内容になりそうなのでここから先は気分を害する人はどうぞページを閉じてほしい。 


AKB48成功の裏には確固たる戦略があった。 もう敢えていう必要はないが
「会いにいけるアイドル」 である。 48シアターにも何度もいったが本当にあの劇場は毎日行きたくなる。  

私はAKBが超売れた頃からファンになったがチケットの倍率が半端なかった。 
それでも毎日応募してチームBとSDN48の公演に何度か当選し劇場公演に行った事がある。 

その内の1回は抽選クジで一番先に入れて最前列で公演を観戦出来たのはいい思い出である。 
握手会とライブはいかなかったが、相当大きな会場でない限り中々チケットすら取れない。 

AKBは何故か何度もその現場に行きたくなる。 その戦略は本当に上手い。 勝手に応援したくなるのだ。 

その戦略が他のアイドルを大きく引き離した原因であろう。 

ももクロも非常に戦略というか、ももクロは人選が素晴らしい。 抜群のバランスをた持った5人であると私は思う。 決して超カワイイ子だけがアイドルとして開花するわけではない。

ホリプロの重鎮 井森美幸氏は番組で芸能界で生き残る秘訣は? の問に
「あんまり売れすぎない事」と答えている。 深い深い一言である。 


posted by イトウ ヒロ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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