2015年03月26日

ウエアラブル元年

ウエアラブル端末がいよいよ本格的に普及体制に入った。 
2015年はウエアラブル元年と言われている。何といってもアップルウォッチの発売である。 

先日、NHKの番組でスポーツの世界でウエアラブル端末を導入して成果をあげているチームもあるそうだ。 今までは精神論、根性論でしか語れなかった世界が数値化して、後どれくらい頑張れば良いまたは、これ以上すると怪我する可能性があるから練習を中止など様々な使い方が出来る。 

テクノロジーの進歩に脱帽である。 ウエアラブル端末の真価は一人暮らしの老人とか田舎で暮らす親御さんなどで使用出来るのではないかと思う。 

端末で心拍数や歩数やカロリーなどクラウドで管理できれば、孤独死や突然の傷病なども回避出来る可能性が十分にあると思う。 

大震災が発生する前に一斉で避難指示を出したり、端末同士が距離を計算して事故を防ぐセンサーとして警告したり。 

可能性は無限である。 それにともなってプライバシー問題も様々な角度で議論は必要ではあるが。 

スマホ タブレット PC クラウドサービス ウエアラブル ロボット これらが緊密に連携して様々な角度で生活の一部として機能していく世の中はすぐ目の前だ。 

楽しみで仕方ないが、それらを簡単に使いこなせる教育とサービスも忘れてはいけないと思う。  


posted by イトウ ヒロ at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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