2015年03月24日

マッサンから学ぶジャパンパワー

今週いよいよ、連続TV小説 マッサン が終了する。 本当に良質な番組であった。
 
一人の起業家の話だけではない。 昭和時代の強い日本のパワーを沢山垣間見る事が出来た。日本のウィスキー誕生までの物語を中心に戦争や様々な人間模様を描いてくれた。 

仕事の都合毎日は視聴出来ないが録画で見ていつも涙が出てしまう。 

余市町をウィスキーの里にする。 命の水を作る。 

創業者の高い志しが周りの人々までも変えていく。 
ウィスキーにかけた人生が、町1つを救ったのだ。 戦時中もウィスキー工場だから空爆を間逃れた逸話もあった。 

一人の人間の力は小さいかもしれない。 だが、志しを共に行動をするととんでもない力が生まれる。 

マッサンを見て改めて学んだ事である。日本の力は世界に誇れる力なのだ。 

そのジャパンパワーを忘れていないだろうか? 世界に誇れる先人達が築いた日本をもっともっと素晴らしい日本にする使命が今を生きている我々にある。 

雇用をもっともっと創造していかなければならない。 60歳定年も私は大反対である。 
現在の医療技術があれば、60歳はまだまだ生産年齢である。60歳や65歳前後で引退するのは実に惜しい。 

女性の力と同様に年配者の力も十分に力であると私は思う。 

ジャパンパワーの真価はこれからだ。


posted by イトウ ヒロ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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