2015年03月21日

努力の言葉に含まれる本質とは?

努力・・・・ 日本人の好きな言葉の1つだと思う。 
この言葉の裏には実に様々な本質がうごめいている。 努力は報われる、流した汗は裏切らない。努力しないと何も始まらない。

努力という言葉を様々な角度から考察して行くと本当に面白い。 

脳科学者 中野信子氏の 「努力不要論」 この本にかかれているのは本題から想像すると一見誤解を招いてしまいそうだが、本の中身は実に科学的である。 

努力という言葉の裏に秘めている危険性と、努力とは戦略的に目的をもって実行しないと全く意味をなさないと科学的に証明してくれている。 

脳科学者が伝えてくれる真実は明確で実に面白い。 
フジテレビ ホンマでっかTVでお馴染みの澤口先生の回答も毎回本質を得ていて痛快である。 

無条件になんでも、がむしゃらにやる事は案外若い時に誰しも経験した事ではないであろうか? 
正しい本質的な努力の仕方は基本的に教えてくれるものではない。 
部活や受験などもとにかくやれ! 寝る間を惜しんでがむしゃらに。。。 
努力のイメージが出来上がりすぎていてその努力をしないと自分もいけないんじゃないか?と不安になる。 

中野先生はそれこそが最大の落とし穴であると指摘する。 努力すればするほどダメになるというかスポイルされやすくなるとの事だ。 

努力とは?の本質をついた実に科学的で面白い一冊である。


posted by イトウ ヒロ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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