2015年03月19日

良質な番組

いつやるの今でしょ!?
のフレーズで有名になった林修先生の痛快生き様大辞典という番組が近年稀にみる良質な番組であった。終了してしまうのが実に惜しい。 

番組内で取り上げてる偉人達の言葉が実に深くて勉強になった。 
林先生の独自の解釈が実に論理的で解りやすく、現代文の講師ならではの視点で正に痛快であった。 

その中でもソフトバンクグループ 社長 孫正義氏の回が実に痛快だった。
孫正義氏関係の書物を沢山購入し今も毎日読んでいる。 

孫社長の経営学というか、人生の指針が「孫の二乗の兵法」である。
孫社長の真髄の全てがこの兵法の中に詰ってる。 

この番組で孫社長の強烈な生き方に触れる事がなかったら、この兵法も一生分からなかったかもしれない。

昨今のTV番組はどうしても視聴率偏重主義になってしまい、本当に楽しい番組なんて作る事自体非常に難しい状態である。

私の感覚なので賛否両論ではあるが、ルールが厳しくなったとはいえ、明らかに私が子供の頃のほうがTVは楽しかった。 逆に広告も関係ないNHKが実に今注目している番組が沢山ある。 

これも時代の流れなのなのだろう? TVはインターネットに飲み込まれてしまうのか? 

否。 TVとインターネットは共に新たな可能性に賭けて成長していくべきである。
 


posted by イトウ ヒロ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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