2015年03月17日

2015 F1世界選手権開幕

今月は待ちに待ったF1の開幕だ。初戦の観戦を終わっての感想。 テクノロジーの進化に脱帽である。 
メルセデスGPが本当に強い。 PUの優位性だけでなく、トータルで本当に速い。 ストレートの最高速度は10位以下という。
それだけ空力が抜群を意味する。

レースは本当にトータルバランスで決まる。 ストレートでどんなに速くてもコーナーで速くなければ何も意味がない。 レースの本質である。

F1も長い事観戦してると色々思う事がある。 去年まで速かったチームが一気に失速する事もあるし、逆もある。テクノロジーだけじゃない。 全ての要素が揃わないとレースに出れもしない。 

ドライバーは上手い、速いでけではF1に出場すら出来ない。 莫大な資金が必要だ。大企業、国営企業レベルのバックアップがないといけない。

その強烈な弱肉強食の世界にホンダが帰ってきて本当に嬉しい。 
結果は最下位だったがそれでも価値がある。 

走ってる電気と熱エネルギーを回生する未来のエンジンに対しての挑戦である。 

現段階の内燃機関のエンジンは、ほぼ頭うちである。 

F1テクノロジーの挑戦は日本のモノ作りの挑戦である。 とにかくこの挑戦から逃げてはいけない。  

横綱 白鵬は新弟子の頃、あまりにも軽量すぎてもらう部屋も親方もいなかったらしい。 それが今や史上最強の横綱である。 
努力といえば言葉はいいが、諦めない・とにかく諦めない。 白鵬から学ぶ大きなテーマである。


posted by イトウ ヒロ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。