2018年08月02日

甲子園と猛暑




参考までに上記の動画をご覧いただきたい。近年の猛暑は災害レベルの危険な状態になっている。毎年夏の風物詩として開催される、夏の甲子園であるが今回が100回の記念大会となっている。

スポーツは全般的に好きなので毎年ある程度は視聴するのだが、橋下元大阪市長の意見には大いに賛成出来る。

100回大会で一度抜本的に高校野球の全国大会システムを見直してもいいと思う。この猛暑の中でノックアウト方式のトーナメントを戦い抜くのは至難の業でもあるし、むしろ危険な状態と言わざるえない。 

西村博之氏が提案するように夜間にかけての試合開催でもいいと思う。

2020年東京オリンピック・パラリンピックもそうだが、とにかく危険な猛暑の中での戦いになりそうだ。選手や観客に必ずしも有利ではない状況での開催理由には必ずスポンサーの意向が反映されている。 

橋下元市長も言及されているが、春の甲子園、夏の甲子園は大手新聞社の巨大な利権の中で運営されているそうだ。

スポーツを通じての教育より、ビジネスとしてのスポーツ利権に高校球児が危険に晒されていると思うと胸が痛む。

夏の甲子園は感動ドラマが多く描かれるが、その感動の裏でうごめく黒いビジネス利権を認識するだけでも、また違った視点で夏の甲子園を視聴出来るのではないだろうか。
posted by イトウ ヒロ at 08:35| Comment(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする