2018年07月10日

オウム事件と公安警察 2

前回の記事で言及した、警察庁長官狙撃事件だが、事件当時私も小学生だったので僅かな記憶しかない。 

この事件を認知したきっかけはある一つのTV番組からである。

警察庁長官狙撃事件★前代未聞の出来事!威信かけ捜査このリンクのような番組が近年数回放送された時に色々気になって調べていった。 

この番組の中身を丸々信じるつもりは毛頭ないが、事件から数年かかってこの中村泰という人物が別件逮捕をきっかけに事件に関わりがあると自供している。 

私はこの大手メディアを利用しての壮大な公安警察の情報戦ではないかと思っている。

先日、更に気になって苫米地英人博士有料番組を視聴してみた。博士の見解、当時の記憶や事件の裏側など公安警察との実際のやり取りに言及しているので気になる方は一度視聴してみる事をオススメする。 

この事件には一人の現役警察官が実際に関わっている。K巡査長だ。 

博士とも何度も面談し事件の真相解明に取り組んだはずなのに、ことごとく重要な証拠などが次々と消えていったらしい。結局は証拠不十分で不起訴である。ただ、オウム側との接触や操作情報漏洩などで懲戒解雇になっている。 

調べれば調べる程、謎が深まり何が真実で一体公安警察が守りたった物は何だったのだろう? 事件は時効を迎えているので真相は闇の中だ。

事件一つにも様々な視点や見解が多く含まれている。近年の日本ではスピンコントロールという強大な情報操作が行われる事が多々ある。この記事や事件をきっかけに日々接している情報を多様性のある視点で紐解く概念があるという事をまず知って欲しいと思う。


posted by イトウ ヒロ at 22:07| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

オウム事件と公安警察 1

2018年7月6日、オウム事件の首謀者である教団教祖、幹部の死刑が執行された。このような日に偶然にも前回の記事の続きを書くとは思いもしなかった。

数々のオウム事件の中でも特に謎が多いとされている一つの事件を今回は紹介する。 

1995年に発生した警察庁長官狙撃事件という事件をご存知だろうか?参照リンクで事件を初めて知った方も当時事件をニュースで見た方も是非リンクを確認してみて欲しい。 

当時の國松孝次警察庁長官を白昼堂々狙撃するという世間に激震が走った事件の犯人は未だ不明のまま時効を迎えている。 

警察組織のトップを狙撃し、ましてや多くの目撃者や証拠なども残っていたのにもかかわらず、犯人は不明となっている。 

国家に対するテロ行為といっても過言ではない事件なのに犯人不明というだけでも様々な憶測が湧いてこないだろうか? 

その事件の中で重要な証言をした方がいる。認知脳科者でもありカーネギーメロン大学PhDでもある苫米地英人博士だ。

オウム信者の脱洗脳を警視庁公安部と共に実行したり、オウム事件解決に尽力された方だ。その博士の元に、実は長官狙撃事件を実行した警視庁公安部所属の警官が犯行を自供し博士の面談を受けている。

ここまでオープンになっているのに犯人は不明のままだ。この事件には日本の様々な事情と組織の正義について問いかけているように思えてならない。 

次回も事件の不透明な部分を紹介したいと思う。
posted by イトウ ヒロ at 20:37| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

2018年 FIFAワールドカップ 日本対ベルギー戦を終えて

 

皆様は、上記の映像をご覧になった事はあるでしょうか?私の記憶の中で鮮明に残っているドーハの悲劇と呼ばれている試合の一つ前の試合後の映像だ。日本は韓国に初めてワールドカップ予選で勝利し、誰もがアメリカに行ける!ワールドカップにいよいよ出場出来る!と高まっている中、ラモス瑠偉一人だけ激怒していた。 

まだ、何も成し遂げてない!! 喜ぶのは次の試合が終わった後だ! 

ベルギー戦を観戦していて、原口、乾両選手の歴史に残るゴールが決まり、私もこれでもかというくらい雄叫びを上げていた。だが直後に上記のラモス瑠偉の言葉が脳裏を横切った。

まだまだ、追いつくには十分時間はあるし、とにかくギリギリの攻防の中でベルギーが徐々に押しているのが分かっていた。

歴史の扉を開けるにはこのような試練を超えてこそ扉が開く。そんな強い気持ちとラモス瑠偉の言葉が脳内で何回も再生され、本当に緊張しながら観戦していた。 

結果は皆様が知っての通り。サッカーは最後の長いホイッスルが鳴るまで何が起こるか分からない。この試合で得た経験を次世代の選手が共有し新しい歴史を作り上げて欲しい。 

FIFAワールドカップは本当に面白いし、最も熱狂するスポーツイベントだ。今大会は特に連日熱狂している。サッカーがここまで盛り上がる事が何よりも重要だし、国内リーグやアジアの各国リーグがもっと盛り上がって欲しいと思う。 

サッカーという共通の思い出を共有しながら、次のワールドカップでまた熱狂したいと思う。 

日本代表の皆様!本当に感動をありがとう!

 





posted by イトウ ヒロ at 22:04| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

名探偵コナン ゼロの執行人

先日、名探偵コナン ゼロの執行人という映画視聴してきた。

日本映画史に残る名作といっても過言ではない素晴らしい内容で、視聴を勧めてくれた友人に感謝したい。

最新の時事やテクノロジー満載の内容で且つ、登場人物も非常に個性的で何度でも視聴したくなる映画に久しぶりにめぐり会えた。

そこで劇中でも大活躍していた、公安警察という組織は現実に存在しているのか?実際の活動はどのような活動なのか、映画を視聴し公安警察に興味を持った方に新たな視点をお届けしたいと思う。

公安警察は実際に存在しているとまず結論から述べたい。私の知る限りでは、公安警察の実際の活動は現実に見たことはないが、公安警察が監視対象にしている、政治団体や宗教団体の存在は確実に確認出来ている。 

つまりは、実際に存在している事は間違いない。フィクションの中にこそ実は真実が描かれている。この国を影から支える組織が本当に存在しているという視点を持つだけでも映画をまた違った角度から視聴出来るのではないだろうか? 

それでは、公安警察を入り口にして日本の様々な歴史の表に出てこない視点をシリーズでお届けしていきたいと思う。
 

posted by イトウ ヒロ at 22:09| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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