2018年06月29日

2018年 FIFA ワールドカップ

2018年 FIFAワールドカップが連日の熱戦で本当に楽しい。6月28日の日本対ポーランド戦が賛否両論の議論となっている。


皆様はどのような感情が湧いてきたであろうか? 観戦当日の私は本当にリスクのある戦術だと思いながら観戦していた。先発メンバーも6人交代という大博打。ベスト16を見据えた主要選手の温存という意味もあったかもしれないが、西野監督が勝負を仕掛けてきた。  


Twitter上などでは逃げるは恥だが役に立つ戦法と比喩されている。西野監督といえば思い出されるのが1996年のアトランタオリンピックである。


マイアミの奇跡と言われた日本サッカー史上最大のジャイアント・キリングを達成し2勝1敗となったがグループリーグ敗退となっている。西野監督や日本チームの戦略を私は前向きに称賛したいと思う。 


前回大会は日本チームはもとより、アジアのチームが全てグループリーグ敗退し1勝も出来ないまま終了してしまった。その事を考慮しても、3度目の決勝トーナメント進出という結果が大切だと思う。逃げ恥戦法だったかもしれないが、何かを得る為には割り切る必要がある。 


決勝トーナメント進出という結果は現在の日本の実力からすると大善戦と言えると思う。賛否両論ではあるが様々な多様性のある意見があるのが普通であり、一概に非難だけでは如何なものか。


普段サッカーをあまり視聴しない人もワールドカップは観戦している。このように世間から認知され次世代の優秀な若者たちに夢を与えて欲しい。グループリーグ敗退だとどうしても記憶から消えていってしまうし、サッカー界隈が盛り上がらなくなってしまう。


未来を見据えて上でも西野監督の逃げ恥戦法がサッカーも未来を守ったと私は思いたい。





posted by イトウ ヒロ at 22:33| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする