2015年08月23日

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉 自信とは自分との競争から逃げない勇気 1

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉・テニス編、ダビッド・サンズ・リバスさんの言葉をまとめていきたいと思います。この奇跡のレッスンシリーズは学びを超えて感動を与えてくれる素晴らしい番組です。

・テニスは常に1人で行うスポーツである。コートに立てば全ての決断を自らが下さなければいけない。その決断を行う為には自信を付けなくてはならない。  

自分の強みは何なのか、それを見つけて磨いていく。他人と比較せず、他人と競わず、まずは自分自身と競争しいく。 

子どもは元々自主性や責任感というのが欠けている。何かを成し遂げたいなら、「鉄の魂」を持たないといけない。 

テニスという競技には忍耐力が求められる。だからこそ成功の近道というのはない。一日一日の積み重ねがとても大切である。 

どんな状況になっても心と体をコントロールする必要がある。その力こそが、自信へと変わっていく。テニスの試合はとても長い。大事な場面で実力を出す為には要所、要所で休む事も必要になってくる。 

しっかりと体を休ませ気分を変える。日頃から緩急を意識することが、本番での集中力に活きてくる。 

遊び心溢れる練習を沢山取り入れているのもその為だ。きつい練習も楽しくやればけっして辛くない。遊びに夢中になる集中力が様々な場面で活きてくる。 

同じ事を長時間繰り返すよりも、練習に変化を与えた方が、効果は上がるものだ。楽しいというスイッチを押して上げれば、どんな事でも前向きに取り組む事が出来る。 

・楽しんだ者が結果を生む
いつも心と体をしっかりリラックスさせ、楽しむ気持ちが結果を生み、それがまた自信へと繋がっていく。 

ミゲル・ロドリゴさんに続いて、このダビッドさんの言葉にも様々な学びがあった。 
テニスの試合はあまり視聴した事はないが、とにかく忍耐とメンタルが大変重要なスポーツだ。長時間に渡る試合では、一球で流れが変化し、本当に過酷なスポーツだ。 

そのテニスを様々な理論からアプローチし、子どもに楽しんで集中させていく練習は見ていて圧巻だった。 

練習の合間にしっかりと休憩を取り、結果練習の質がどんどん向上していくのが見ていて分かった。 

キーポイントは笑顔である。子ども達の指導はとにかく笑顔溢れる練習が一番だ。受け身の練習ではなく、楽しむ練習にこそ結果がついてくる。 

ダビッドさんの練習内容と飛躍の言葉を様々な場面で活かして行きたいと思う素晴らしい番組であった。 

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2015年08月22日

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉 出る杭を押し上げ みんな出る杭に 2

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉を今回もまとめていきたいと思います。この奇跡のレッスンシリーズは学びを超えて感動を与えてくれる素晴らしい番組です。

・チームで才能が頭1つ抜きん出ている選手には課題としてリミットをかける事も才能のある選手には大切な事だ。 

才能がありすぎる故に、他の選手の練習が上手く機能しないからだ。その上で才能のある選手も新しい挑戦とチームプレーを学ぶ事が出来る。 

ディフェンスで大切な事は、相手にプレッシャーをかける事だが、練習では才能のある選手に特に意識してプレッシャーをかける。そうする事でいつもの練習とは違った視点で練習が出来る。 

守備では利き足を理解してのポジショニングが大切だ。右足が得意な選手なら正面や左側に立つのではなく、常に右側に注意しながらポジショニングする事が大切だ。 

このようにいつもとは違った視点で練習に取り組みと全体のレベルが一気に向上する。才能ある選手はいつもよりいいプレーするようになり、今までついていけていなかった選手もコツを掴みいいプレーをしていくのだ。 

いつもより高いハードルが、仲間と切磋琢磨する事で、才能が一気に開花するのだ。

・力あるものには高いハードルを
子ども達には、仲間を必要として欲しい。頂点にたどりつくには仲間は必要だからだ。だからこそ才能の一部は仲間の為に使って欲しい。列車の先頭が後ろを引っ張っていくような感じで。

才能ある選手がお互いに切磋琢磨していく事で力を最大限に発揮しその結果試合で勝利する事が出来るからだ。 

・1人の成果はチームの成果につながる。その事をみんなが理解できればチームは1つになる事が出来る。

・才能を仲間のために使えばみんなが「出る杭」になる

・仲間への信頼のパスは自分に返ってくる 

今回も素晴らしい言葉の意味をさらにミゲルさんの解説とともに色々学ぶ事が出来て本当に良質な番組であった。 

この奇跡のレッスンシリーズを見ていると自然と涙が出てきてしまうのだ。最強コーチの言葉に反応して子ども達の成長とその自然に出る笑顔に感動してしまう。 

このように子どもたちに笑顔が増えていく為にも、大人たちの責任は大きい。このブログをきっかに奇跡のレッスンをする大人たちが増えてくれたらこれ以上に嬉しい事はない。 

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2015年08月21日

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉 出る杭を押し上げ みんな出る杭に 1

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉を今回もまとめていきたいと思います。この奇跡のレッスンシリーズは学びを超えて感動を与えてくれる素晴らしい番組です。 

今回も日本フットサル代表監督、ミゲル・ロドリゴさんの言葉をまとめていきます。 

・個性と協調性
日本での有名なことわざに「出る杭は打たれる」ということわざがあるが、私は全く逆だと思っている。 

「出る杭」は下から押し上げて、才能を全て引き出すんだ。チームで特出した才能の選手がいたらその選手の才能を全て引き出す。周りの選手と同じレベルにする必要はない。 

子どもは性格も能力もみんな違うから、みんな違う接し方を必要としている。誰一人同じように扱うことはできない。 

1人が頭角を現したら、その選手のレベルは落とさずに、みんながその選手についていくようにしたい。 

だが、その才能を自分1人の為に使うのではなく、仲間の為に使うという気持ちをしっかりわかってもらう必要もある。

他の選手の為にベストなパスを模索したり、他の選手にゴールさせたりするようなチームプレーの心が芽生えるような指導をしていく。 

でも、そのような高度な指導は子どもの自然に反することでもある。子どもは生まれながらに強いエゴを持っているからその事も踏まえた上での指導をしていく。 

・エゴを超えチームを思えるリーダーに ・ゴールは1人のものではない

いつも頭を使ってプレーする事がとても重要だ。カメレオンのようにいつも周りをみて欲しい。トッププレーヤーは常に周りを見ている。 

トップ下のポジションは特に大事な視点である。カメレオンの目でいつも仲間がどこにいるかみていないといけない。 


日本の社会の構図はどうしても目立たない・波風をたてないという空気があるが、ミゲルさんの指導は本当に素晴らしいと思う。 

このように子ども時代のスポーツ教育では、有能な指導者も多くないので、怒る事をしてしまうが私は大きな間違いだと思っている。 

個性を大切にして、そして協調性も学んでいく。スポーツから学ぶ本当に大切な事だと思う。NHK BSスペシャル等で再放送もしているので是非本編とこの言葉にフォーカスした回も是非視聴願いたい。 

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2015年08月19日

NHK 心と脳の白熱教室 第4回  「あなたの性格は変えられるか」 3

NHK 心と脳の白熱教室。オックスフォード大学、エレーヌ・フォックス教授とケヴィン・ダットン博士の興味深い講義の最終回を記載していきます。 

・脳も訓練で変化する
体のトレーニングでも、ジムで1回しだけでは変化はない。でも一年間訓練したらどうか。脳も同じである。 

精神的な訓練も同じで長期的に訓練していけば変わるという事である。脳には海馬という領域があるが、ロンドンタクシーなどの大変難しい試験を挑戦する為にドライバーは一年かけて空間能力の訓練をする。 

そうする事で脳はより進歩していくのである。タクシードライバーの海馬は訓練に比例して大きくなっていく事がわかった。 

脳の海馬はメンタルトレーニングをする事で多く変わっていくという事実である。脳はとても柔軟なのである。だからこそトレーニングが必要なのだ。 

楽観脳と悲観脳をシフトさせる訓練を日常の中でしていく事が大切である。だが、楽観的でいる事が義務のように捉える必要はないと思う。 

その時、自分の心がどこに位置しているかで変わってくるからだ。人それぞれのパターンや認知バイアスを理解していく事が大切だ。 

楽観主義は健康の面では大変良いという事が研究でわかっている。ポジティブな考えだけではなくポジティブな行動も関係がある。 

・マインドフルネスの効果
自分の体と呼吸に意識を集中させる事が大切だ。10分間だけ全ての電子機器と離れて落ち着いて何もしないなど少しの変化を生活の中に取り入れてみるのも効果がある。 

この訓練を何ヶ月かした後に脳を調べると脳内制御している部分がより強化される事がわかった。

このように性格というものは変える事は出来る。だが、変化するまである程度の時間は必要だ。だから、毎日の生活の中で少しずつ訓練していく事が大切である。 

楽観主義と悲観主義。楽観脳と悲観脳。この両者は生活の中で別れていると認識されているが、楽観と悲観は生活の中で入り混じっているのである。 

自分を決定する3つの構成要素、遺伝子と環境、そして認識バイアスに代表される周りの状況をどう変化させていくか、どう捉えていくか。 

変化する事は容易ではないが、私達の脳は必ずそのリクエストに答えてくれる。その事を理解してよりよい方向に進むように意識して行動していこう。 


脳がリクエストに答えてくれるというフレーズが重要であると思った。ブログのアクセスも過去最高を記録した、「心と脳の白熱教室」。少しの訓練と物事の捉え方を変化させる事は本当に大切だ。 

大まかに大切な部分だけをまとめているので、このブログがより良い方向に進むきっかになるのであれば幸いである。 

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2015年08月18日

NHK 心と脳の白熱教室 第4回  「あなたの性格は変えられるか」 2

NHK 心と脳の白熱教室。オックスフォード大学、エレーヌ・フォックス教授とケヴィン・ダットン博士の興味深い講義の最終回を記載していきます。 

・「リスク遺伝子」は本当にリスクか
リスク遺伝子という呼び名を見直そうという動きもある。たしかにリスク遺伝子を多く持っている人は環境に左右される事はあるが、一概にリスク遺伝子が悪いのかという議論もされている。 

この研究は劣悪な環境の人を対象にした研究以外されていない。良好な環境ではどうなるのか?というテーマで研究が近年行われている。 

近年の研究で発見された事は、リスク遺伝子を持つ人が良好な環境だと、より良い行動を多く行うという結果がわかった。 

リスク遺伝子があるから悪い事が起きる、精神疾患になりやすいという事を根本的に見直す必要が近年の研究でわかってきた。 

リスク遺伝子は「周りの環境に敏感に反応する遺伝子」でもあり、「良くも悪くもなる遺伝子」でもある。 

楽観主義を構成する大切な事に、周りの環境にに自分を理解してくれる人がいるかどうかが非常に大切である。

このように、多くの研究結果で分かった事は、悲観主義に陥っている子ども達には社会的圧力が存在しているという事が分かってきた。 

信頼出来る大人の存在というのが非常に大切である。それが親である必要はない。親戚の方や、近所の大人でもいい。信頼出来る大人が1人いればいいのだ。 

・脳の回路はシフト出来る
人が持って生まれた遺伝子や環境は中々変更出来ない。人生に起こりうるコントロールが難しい事をどう自分で解釈していくか。認知バイアスをどう変えていくか。 

物事の見方、捉え方をどう変化さえていくか。大変興味深い事実がある。映画で強迫性障害の役を演じたレオナルド・ディカプリオ氏は撮影の為に実際に強迫性障害の重度患者に多く接し、精神科などに多く触れ合っていた。 
撮影の終わる頃に、本当に強迫性障害を発病してしまったのだ。この事実は脳の回路は変化するという1つの事例である。 

このように実際の行動で脳の回路はどんどん変化していくのだ。現実生活でも、悪い事は起きた時に、さも悪い事がないように行動すると物事の捉え方が大きく変わってくる。 

多くの時間を仕事や難しい環境にある事が多くなってきた現代では小さい事をより多く楽しむ事が大切である。 

以前の講義でも、例が上がったマイケル・J・フォックス氏は子どもの頃から、芸術的な事に興味を持っていた。だが、親は勤勉家でそのような世界では生きて行くのは難しいので、経済とか法律の勉強をしなさいと子どもの頃何遍も注意したそうだ。 

マイケルは苦痛で仕方なかったが、マイケルの親戚に大変聡明で未来予測が得意な伯母さんがいた。マイケルはその伯母さんに何度も助けてもらい、伯母さんの言葉を信じて役者の道に進んだそうだ。 

理解してあげる大人の存在が本当に大切であると思う。脳は変わるという大切な事実を理解出来る最良の講義であった。白熱教室シリーズは何度も再放送するので皆様も是非視聴していただきたい。 

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