2015年07月26日

主戦場をYouTubeに移した日本エレキテル連合の凄さ

2014年、一躍「ダメよ~ダメ、ダメ!」のフレーズで一気に有名になった日本エレキテル連合。昨今の一発屋芸人とは一線を画している。

彼女達はYouTubeの力を使って再評価されつつある。YouTubeに毎日コントを投稿しているのだ。主戦場はYouTubeだったのだ。

これは、大変画期的な事で、今後の芸人のあり方を多いの変えて行くのではないかと思う。

私が注目したのが、毎日動画を投稿するという事だ。あのHIKAKIN氏も愚直に毎日毎日19時に投稿する。毎日実践する力というか、心底好きな事を見つけて実践していくのがこれからのビジネスモデルの肝となるのは間違いないと思う。

YouTubeの動画視聴時間も近年どんどん増えて、とくにスマホでに視聴時間が格段に伸びている報告がある。

愚直にこなしていく力と発信力。この発信力の差が今後の決め手ではないだろか。マスコミの力は減っていき、個人の力は増していく。そこに様々な問題はあるが、この流れが衰えるとは思わない。

ブログを毎日更新すると本当に面白い。日々の何気ない言葉に注意を抱くようになった。会社での会話しかり、テレビから流れてくる言葉に非常に敏感になった。

ネタやテーマを探すという段階が1番面白い。この新時代のうねりに中でブログを毎日更新する中で多くの読者の皆様からアクセスがあって大変有難い。

ブログを始めたが、中々続かないて困っているという方がいたら是非連絡して欲しい。ほんの少しの工夫とやり方で毎日ブログを更新するコツなどのヒントになれば幸いである。

まずは、新時代の発信力を身につける為にはブログやその他ツールで何かを発信する一歩を踏み出して欲しい。

過去に囚われず 未来に怯えず 今を一生懸命に生きろ そして 志し高く ブログに訪問いただき感謝致します。

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2015年07月25日

NHK スーパープレゼンテーション TED 「脅威の超高速3Dプリンター」

NHK スーパープレゼンテーション TED ジョセス・デシモーン 
What if 3D printing was 100x faster  もし3Dプリンターが100倍速かったら

最初にシンプルではあるが、複雑な構造のサンプルを持って登場。このサンプルは従来の製造技術では作る事が出来ない。 

射出成形や切削加工でも作れない形をしている。だが3Dプリンターなら作成する事が出来る。それをこのプレゼンテーション中の10分間で実現してみようと思う。 

一般的な3Dプリンターは実は、2Dプリントの繰り返しで作成している。重ねていき立体的に加工していくのだ。 

私は材料科学者であるが、ある事がきっかけで違う分野からヒントをもらった。我々はターミネーター2の液体金属のキャラを見て閃いた。 

このように現実世界にあのキャラのような事を実現出来ないかと思い実験をスタートさせた。これが出来たら今の3Dプリンターの3大欠点が解消される。

1つは時間がかかり過ぎる事。一層ずつなので壊れやすいという問題もある。そして使用出来る素材が少ないという事。 この問題が解決出来たら3Dプリント製造がより本格化していくであろう。 

そこで、新しい手法として、光と酸素を使う技術を開発した。光と酸素は逆の性質を持っているからだ。この新技術を応用する事によって従来の3Dプリンターの25倍から100倍の速度を実現した。革新的な技術でいずれ、1000倍の速度を実現出来るであろう。 

従来の3Dプリンターよりも優れた機能を持つ素材を使用する事が可能で、高弾性、緩衝性抜群のものがどんどん作れる事が出来る。

その技術がされに進化し、もの凄いスピードで様々な物を製造する事が出来たら、製造革命が起こるであろう。

現在はナノ領域で研究開発が行われていて、10〜1000ミクロンの物を製造するのは非常に困難であるが、この3Dプリンター技術を使用すれば、短時間で高精度な物が作成する事が出来る。 

近い将来3Dプリント革命が必ず起こるであろう。その技術は複数の産業の交差点でもある。ハード、ソフト、分子学の交差点なのだ。 

デザイナーや技術者達がこの最新の3Dプリンター「カーボン3D」をどう使うか非常に楽しみである。



発想のヒントが映画、ターミネーター2というのが非常に興味深い。様々なテクノロジーは様々な科学と産業を融合してどんどん発展していく。

今までの常識に囚われる事なく物事を進めていく、実行力が何よりも重要な事だとこのスーパープレゼンテーションを視聴して思った。 驚愕の技術なので、是非皆様も再放送やオンデマンド等で一度視聴願いたい。 


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2015年07月24日

NHK スーパープレゼンテーション TED コンピューターの中に手を入れてピクセルをつかもう

スーパープレゼンテーション TED イ・ジンハ 
Reach into the computer and grad a pixel コンピューターの中に手を入れてピクセルをつかもう

コンピューターを利用する人間とデジタルデータの距離が近年どんどん近くなってきている。今は1ミリ未満、タッチパネルの厚さの距離がある。 

もしその境界が無くなったら?

まず画面の中に入っていけるツールから作成した。これのお陰で、立体的なスケッチや手術のシュミレーションが出来るようになった。 

でも、このツールでは、手が画面側にある。そこで、最新技術の透視型モニターを使って3D空間で作業出来るツールを開発した。

画面の中にあるピクセルを掴む事を実現した。本棚を取る感覚でウィンドウやファイルを選択出来る。人がデジタルの世界に入る事に成功した。 

もしデジタルデータが画面から飛び出してきたらどうだろう?ネットショッピングなどの買い物の心失敗がなくなる。ゴーグルや透視型モニター越しにみると仮想空間上で試着などが出来てしまう。

デジタルデータ、ピクセルを現実の空間に再現する事が出来たら、日常の活動が劇的に進化するであろう。
データがただの情報ではなくなるのである。現実世界の一部となり人と共存する関係になるであろう。

境界という言葉の最後の壁は、想像力の限界だけという事になる日は間近という事だ。 


伊藤穰一さんのアフタートークより
30年前、MITメディアラボ初代所長、ニコラス・ネグロポンテ氏がTEDで世界初のタッチスクリーン技術を披露した。その当時はこんな技術絶対に普及しないと非難されたそうだ。 

今の世界はどうであろう?タッチスクリーンが生活の一部として機能している。きっと何年後かには、このプレゼンテーションで披露された映画のような世界のインターフェイスを、我々は普通に使いこなしているに違いない。けっしておとぎ話ではないという事である。 


言葉で表現すると、中々伝わりにくいかもしれないが、最先端の世界を垣間みる事が出来るスーパープレゼンテーションだった。マイノリティ・リポートでトム・クルーズが操作していたようなインターフェイスの世界に確実に近づいている。本当にワクワクするプレゼンテーションなので、是非視聴してみて欲しい。 

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2015年07月23日

堀江貴文 Jリーグアドバイザー就任

堀江貴文氏がJリーグのアドバイザーに就任した。 これからのJリーグ発展に向けて大正解の選択だと思う。

プロスポーツは地域活性に多大な影響力を持つ。Jリーグも一時期のサッカーブームもひと段落して、代表戦こそ盛り上がるが、Jリーグはそこまで盛り上がってはいない。

これからのアジア戦略を見ても、今がチャンス到来だと思う。 堀江貴文氏も、10年でプレミアリーグを超えると宣言しているが、十分に可能だと思う。

サッカーの流れはどうしても、ヨーロッパと南米が中心になっているが、アジアの巨大市場を開拓すればサッカーの新たな歴史が生まれてくるであろう。

Jリーグのレベルが日本サッカーレベルの向上に繋がり、ワールドカップ制覇も現実味になってくると思う。
Jリーグだけでなく、なでしこリーグだって自然と盛り上がるであろう。

サッカーはワールドスポーツである。国連加盟国よりFIFA加盟国の方が多いくらい、世界中で広まっているスポーツだ。日本のプロサッカーの歴史は始まったばかりだからこそ、大胆な改革をして欲しい。

FIFAバロンドールを獲得するスーパースターもこの改革が上手くいけば必ず出てくるであろう。その国の国内リーグの強さが直に代表の強さにも直結する。

国内リーグのレベルアップがサッカーの今後を占う上での最重要課題だ。

プロ野球もフジテレビも、堀江貴文氏の先見性を見抜けなかった事が昨今の低迷も原因の一部でもあると私は思う。サポーターがもっと熱狂するJリーグを堀江貴文氏なら実現してくれるはずだ。


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2015年07月22日

NHK 奇跡のレッスンと笑顔の子ども達

奇跡のレッスンの視聴で、子ども達の可能性は無限大であると改めて考えさせられた。 

「背中を押してあげれば飛躍出来る子ども達がいる」という言葉は、大人達がどれだけ重要か表している。 

たった1週間のレッスンで、見違えるように驚きの変化がある。3回の番組に共通していたのが、とにかく子ども達が楽しく夢中になって競技に取り込む環境を、自然に作りだす凄さにあると思う。 

ウォーミングアップの工夫や、なぜ笑顔が自然にあふれてくるのかなど、教育とは?という原点を改めて考察する絶好の番組である。 

挑戦を恐れずしてみる。そして、しっかりと考える。世界最強コーチは子どもだからという目線で絶対に下に見て接したりしない。世界最強コーチは全てそうやって指導していた点も見逃せない。 

指導というか、一緒にどうしたらよくなるか?という事を考えてくれるパートナーのような存在になる必要がある。 

そうやって、競技の事がどんどん好きになる事が一番上達する近道ではないだろうか?笑顔になる事こそ子ども達に最も必要な時間ではないだろうか? 

奇跡のレッスンを視聴していると不思議と感動して涙が出てくる。世界最強コーチの指導でどんどん笑顔になっていく子ども達を見ていると不思議な感動を覚える。

世界最強コーチの言葉に動かされて親御さん達も真摯に考えを改めるシーンもあるのだが、この改める事が小さい事ではあるが、子ども達にとっては重要であると思う。 

教育こそ、この国の未来であり宝だ。経済発展も、この国の行く末も、全ての原点は教育にある。
子ども達の笑顔が増えれば増えるほど、国が豊かになって行くことは間違いない。 

明るいニュースや現実だけではないと思うが、だからこそこの国の1番間違えてはならない本質を取り戻すべきだ。

日本の宝は、子ども達の笑顔なのだ。笑顔を沢山増やす為にこのブログでも少しずつではあるが発信して行きたいと思う。

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