2015年06月15日

共有のメリット、デメリット

共有するということを様々な角度で考察するとメリット、デメリット様々な意見を聞くことが出来たので記載して置きたい。

メリットは1つの自分の好きな事や趣味が自分1人の楽しみではなく、コミュニケーションのハブとなってくれることである。

今日も最近様々な意見交換している人と、ドラマ、ドクターXのお話しで大いに盛り上がった。 よくゲームの世界等では属性とい言葉を使うが、この共通の属性を持つことがコミュニケーションを円滑に進める上でのポイントになる。

1つの趣味がある意味人生を変えるかもしれない。 その趣味のおかげでかけがえのない出会いが生まれるからだ。

デメリットは何と言っても人間関係の新たな形なので非常にトラブルになりやすい。簡単に様々な人と共有することによって、些細なことでトラブルになる。

インターネット時代の人間関係構築にはルールが必要だと私は思う。特に女性の皆様はしっかり線引きをして人間関係の構築にあたって欲しい。

ここ数日で多くのトラブル報告を耳にした。 仲良くなれる敷居は低くなったが、その分簡単にトラブルになるし、人間関係も希薄に終わるパターンも多々ある。

その、メリット、デメリットを見等したうえで新世代ツールを使いこなしていこうではないか。ルールをしっかり決めたらこの上ない楽しい時間が味わえる。

何度も言うが、新世代ツールをはじめて見たいが勇気がないとか、少し怖いと思う方は是非私へ連絡して欲しい。じっくりとレクチャーさせていただきたい思っている。新世代を是非味わって欲しい。

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2015年06月14日

ツイキャスをシルバー世代に

何気ない日常がリアルタイム実況中継、リアルタイムラジオになる新世代ツールツイキャス。ツイキャスを始めて10日たった。 

この10日で何回もブログに登場したようにツイキャスでの情報交換の多さにや質に驚嘆している。それも年齢問わず様々なジャンルの情報交換に日々様々な刺激受けている。 

この新世代ツールツイキャスこそ、田舎の独居老人や被災地等で毎日寂しくしている皆様に是非利用していただきたい。そしてシルバー世代の皆様こそLINE等のツールをどんどん使用してコミュニケーションの幅を広げて欲しい。 

ブログ、ツイッター等で過去の体験や戦争当時のお話、高度成長期の日本の現状など、シルバー世代の中に眠っている貴重な情報をどんどん発信して欲しい。シルバー世代にこそ今の若者が持っているツールを活用するべきだ。 

ツイキャスで貴重な戦争当時のお話などをライブ配信したら今の世代がいかに恵まれているか実感出来ると思う。それで、コメント等で若者世代と沢山やりとり出来たら、少しだけ認知症などの予防になるのではないだろうか? 

一日やることがなくテレビだけ見て終わりなんていう寂しい日常を変えるにはこの新世代ツールで情報発信し、YouTube等で自分の趣味を映像として残しておき、メルマガ等で若者世代に様々な忠告などしていただきたい。 

その貴重な情報を若者世代が受けとり明日への活路へとつなげて欲しい。世代問わず今こそ様々な情報を共有し明日の日本の財産としていこうではないか。

ツイキャスやYouTubeに挑戦してみたい人は是非連絡していただきたい。

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2015年06月13日

LINEと学生

今日もツイキャス等で興味深いやりとりがあったので考察して行きたいと思う。

中学生からスマホを持つ時代になりブログで危惧していた内容がほぼ現実になりつつある思いがした。そのツールとはLINEである。 

この急速に発展した新世代ツールに若者達が悲鳴を上げている。LINEは便利すぎる。超高速コミュニケーションツールの登場によりスマホの便利さは格段に向上した。 スマホを持っていてLINEアプリをダウンロードしない人が珍しいくらいだ。 

学生達の勉学に影響が出ていて困るとの意見があった。LINEが沢山きてもう勉学どころではなく、電話も通話放題なので酷い時は一晩中電話している時もあるとのことだ。 

進化は喜ばしいことではあるが、このような進化に人が追いついていないと私はいつも思う。学生は断固としてスマホ、タブレットを持つこと自体反対だ。

スマホ、タブレット以外に楽しいことは世の中に沢山存在していて、その事に気づく前にスマホ、タブレットに依存して大切な時間を無駄にするのはいかがなものかと思う。

SNSだけが、コミュニケーションではない。実際に出会う人々との会話が最も大切であると思う。そして一番大切なことは親子のコミュニケーションが最も大切ではないだろうか? 

こういう時代だからこそ、親子コミュニケーションをもっと活発にし、家族でこの進化した時代に対応していくことが必要だと私は思う。家族ユニットこそが何よりの教育現場であり一番大切な環境だと私は思う。

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2015年06月12日

NHK スーパープレゼンテーション TED 「なぜ人気? 世界で最もつまらないテレビ番組

スーパープレゼンテーション TED トーマス・ヘルム
The worl`d most boring televidion …and why it`s hilariously  addictive
世界一退屈なテレビ番組に病みつきになるワケ 

・ノルウェーは元々そんなに過激なニュースがあまりない国で、公共放送NRKは7時間に及ぶ鉄道番組を放送。7時間列車が走ってるだけの映像だ。それを国民1000万人以上が視聴した。テレビの常識を覆す新しいリアリティ番組として誕生した。筋書きなし。ヤマ場なし。このTVを「スローテレビ」という。

・なぜこのような退屈な番組がこんなにヒットするのか? 中東のアルジャジーラで特集が組まれるくらいヒットしている。CNNでも取り上げられた。

・事の始まりは2009年。同僚がいいアイデアをランチの時に出した。長い尺になるいいネタがないかと考えていた。ちょうどその年、ベルゲン鉄道が開業100週年だった。 

・この鉄道を本当にノーカットで配信したら面白いのではと思った。最初は鉄道オタクくらいにしかウケないと思ったが、予想に反してヒットしてノルウェーの5大チャネルの1つである、NRK2で普通の金曜日に放送されそれがなんと120万人もの人が視聴した。 

・ソーシャルメディアでもこの番組が大ヒットし、ニュース番組そっちのけで人々はこの不思議な番組を視聴した。まるで一緒に旅をしているような感覚で。

・視聴者から驚く声をもらった。「もっと長い番組にしたら?」 
そして120年もの歴史があるノルウェー沿岸急行船の旅を今度は生放送ですることになった。そのほうがより一層人々とリアルを体験することが出来るからだ。

・5日間連続放送はあまり例がないので、様々な意見を視聴者に求めた。何が見たいのか?
どんな映像がほしいのか? どんな番組にしてほしいのか? ウェブサイトは必要か? 
瞬く間に様々な意見が寄せられ大変に参考になった。ソーシャルメディア時代の恩恵である。

・この番組で印象に残ったのは出会った人々。本当に沢山の皆様が番組にきて様々な映像がとれた。とにかく携帯を手にしながらTVに映ることが大好きみたいだ。家族や友達に連絡しこの時間を共有することが出来るということが大切である。 

・ソがーシャルメディアでも本当に大ヒット。最後にノルウェー王妃が登場したときはツイッターがダウンしたほどだった。

・ネットを通して世界148か国に動画配信。サイトはずっと残ることになり番組はユネスコの認定を受け、世界最長のドキュメンタリーとしてギネス世界記録に認定。
とにかく多くの方が視聴した。中には撮影している船の乗客まで視聴したほど。 

・このスローテレビは様々な番組が制作され、アメリカの番組用にも制作。なんと燃える薪をひたすら視聴する番組。これが予想外の大ヒット。

・なぜここまでヒットするのか? それは他の番組とまったく違うからである。リアルタイムで番組が進むからである。視聴者がその場にいるような気分になることが出来る。そういう気持ちになるのは時間という編集をしていないからだ。

・事前に約束事など決めず撮影していく。スポーツ中継の感覚で撮影していく。ストーリーは見る人に作ってもらい、いい画があったら変えたくなるがあえてそれを変えない。
そうすると、その画に興味が湧く。そしてその画の中身の色々なことが気になってくる。 

・そうしていくうちに頭の中で勝手にストーリーを作り始める。人々がそれダメだろ!ってネタこそアリだと思う。人生ってちょっとヘンなぐらいのほうが逆に一番楽しいのでは? 



スローテレビという概念が素晴らしい。私もはじめて聞いたし少し視聴出来て何か新しい感覚になった。このような新しい感覚こそが未来のTV番組を作っていくのであろう。日本でもこのような新感覚番組が多く出てくるのを期待している。皆様も一度スローテレビを視聴してみてはいかが? 

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2015年06月11日

NHK めざせ!2020年のオリンピアン ハンマー室伏が独創理論を16歳に叩き込む!

めざせ!2020年のオリンピアン 本日はレジェンド、室伏広治選手の登場である。
本日徹底指導を受けるのは、競技をはじめてわずか一年足らずで、高校一年の歴代最高記録を樹立した、16歳 服部優允選手。 

・室伏広治選手についてはもはや説明不要であろう。アジア人初の投てき種目で金メダルを獲得した日本陸上会のレジェンドである。室伏選手のトレーニングは全て独自の理論に基いておこなわれている。

・服部選手の持ち味は遠心力を十分に使って投げる天性の才能がある選手である。
超高校級ではあるが、最近記録がまったく伸びなくなってしまった。様々な練習をするがまったく効果がない。記録を伸びる時期は面白いが伸びなくなってからが本当の勝負である。 

・どうすれば重い物を遠くに飛ばせるのか? 
室伏選手が何年もかけて追求している理論で、論文の発表もしている。
室伏選手は指摘したことの1つに日本人選手は体つくりの部分で失敗すると指摘。

・室伏選手はすぐに服部選手の基礎体力データを入手。すぐさまデータ分析を開始する。服部選手は下半身の練習が苦手であまりやらないとの事。室伏選手はすぐさま指摘する。決まったメニューの中で皆と同じように練習してるだけでは成長は認められない。ハンマーを投げていれば成長するかと言われたらそれは違うと指摘。 

・室伏選手の独自の練習がスタート。とにかく体を1つの機械のごとく1つ1つ意識していき、眠っている神経回路を開いていくイメージで練習する。筋力的負荷というより意識出来ない筋肉を動かしていく。身体図式をイメージして、様々なウォーミングアップを実践していく。 

・パワーポジションの習得。
パワーポジションの所でいかに最大の負荷をハンマーにかける事が出来るか? 無駄な動きを一切排除してそのパワーポジションに最大の力を発揮出来るように練習する。ただハンマーを回すだけではハンマーは遠くには飛ばない。 

・服部選手も室伏選手の指導ですぐさま改善していく。勝負は何メートル飛ばすより、ハンマーを投げるまでの準備が全てである。 

・高校と大学ではどんなことを考えて練習していた?
体の動きつくりを徹底的にやっていた。
・五輪を室伏選手が意識しはじめたのはいつから? 
目先の目標を一個一個クリアしていくしかない。この競技を本当に好きになってのめり込んで練習していただきたい。 


室伏選手の見る箇所が本当に科学的で驚愕した。身体能力はもちろんのこと本当に理論的な選手だということをはじめてしった。このようにオリンピアンがもっともっと教育というものを深く出来たら日本スポーツの未来も明るいと思う。

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