2015年06月25日

なでしこジャパン ベスト8進出

サッカー女子ワールドカップ カナダ大会。なでしこジャパンが見事ベスト8進出を決めた。今日の試合は、なでしこジャパンらしい素晴らしい試合だった。世界の強豪という地位での試合ぶりに同じ日本国民として本当に誇らしい。

澤穂希選手は男女通じての初の6大会連続出場という偉大な記録を今大会樹立した。
正にレジェンドだ。澤選手が今大会でも最後の最後にはキーマンになると私は思っている。

サッカーという競技は11人で行う競技ではあるが、ワールドカップの歴史を紐解くと必ず各国のスーパーエースが最後の最後では決めて優勝を手にする。前回大会も澤選手のコーナーからの技アリのシュートで追いついた。今大会は前評判こそあまり高くはないが決勝までは順当に行けば進出出来ると思う。 

それまでに澤選手の調子を上げていただき、最後の最後で玉座を決める決勝点を決めていただきたい。 

しかし、マスコミや世間の注目が低すぎる。世界王座のなでしこジャパンなのだからもっとパブリックビューイング等などして盛り上がって欲しい。熱しやすく冷めやすい日本の悪い癖だと思う。男子でベスト8など進出したらもうお祭り騒ぎだ。それと同じくらいの功績なのだからもっと盛り上げていこうではないか。 

スポーツのチカラは無限大である。今回のなでしこジャパンの活躍を見て未来のなでしこジャパンが私もワールドカップで優勝することが出来るという現実的なイメージを抱ことこそが何よりも大切だと思う。 


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2015年06月24日

NHK プロフェッショナル仕事の流儀 「菓子開発/マーケター・小林正典」 後編

・人は弱い
自分が考えたことにたいしてすぐに及第点をつけたがる。それでも他に何かないかずっと考え続け、思考のスタミナをもって考え続けていく。

・まぐれ当たり
小林のスタートは営業職からスタートした。商品が売れない度に自社製品が悪いという評論家的な思考に固執していた。マーケティング部門の中身など知る由もなかった。入社して10年たった頃に商品開発部に転属。現場で様々なお菓子に触れた自分なら必ずヒット商品を作ることが出来ると意気込んでいた。最初はお酒のおつまみ市場に目をつけて開発をおこなった。毎日試行錯誤するが出てくるアイデアがあまりにも平凡で先に進まない。

・最初は全く出来ないところからのスタートだった。どんなに自分の中でいいアイデアを提案しても上司にもっとないのかという言葉の繰り返し。腹の中にあるものをもっと出せと。
3年かかりようやくヒット商品をだしたが、心の中では不安と戦う毎日だった。いくら考えても売れるコツを掴む事が出来ない。

・そんな時に目にしたのが、チーズ風味のスナック菓子であった。見た目は悪いが独特な風味に小林は光を見出した。市場では、チーズ風味は当時全く売れてなく、逆にライバルがいないこの市場がチャンスだと思った。その熱意が伝わり九州の工場で生産することにこぎつけた。最初は誰が見ても失敗作だったそのチーズ風味スナックが予想を上回る大ヒット。諦めずもがき苦しもことこそが成功することへの第一歩だと思った。

・ヒットは、1人では生み出せない。共感の渦が、力となる

・部下と挑む勝負の新商品。
今年の冬に挑む新商品開発。ライバルメーカーも様々な新商品を出してくるので失敗は許されない。今回新商品のリーダーを任せられたのが、外資系から転職してきたある新入社員。初めての開発リーダーを務める。商品開発会議でコストダウンや製造ラインのことばかり注視してしまい肝心な部分の意見が全くまとまっていなかった。

・新入社員は1つの試作品を小林に提案した。でも小林は納得しない。今回は寝る前にホッとした時に食べるナイトチョコレートの提案。方向性はいいのでもう一度練り直してくるように指示した。新入社員のその前向きな姿に小林が過去の自分と重ねる。不器用に走りまわっていた自分の過去と重なったからだ。

・今回の新商品には重大な欠陥があった。コストがかかり過ぎるため再現が困難だという製造部からの要請があり、開発の方向を変更せざるえない。小林はここでこの言葉にまた戻る。「難しいは、新しい」

・難しい方へと敢えて行く。小林は新入社員にその思いを伝えその新商品のプロジェクトを進めていく決定をする。新入社員はその思いでさらに新しい新商品を再提案する。でも小林は納得しない。お客様の心に響くところまで絶対に妥協しない。 

・プロフェッショナルとは
上下関係、立場を超えて共感によって人を動かすことが出来る人。その共感を得る為には成功のビジョンを抜群の解像度で指し示すことが出来る人。


今回の「難しいは新しい」という言葉に深い感銘を受けた。何かに挑戦すること。そして自分で勝手に満足しないこと。商品だけでなくすべての社会人に当てはまる言葉だと思った。これからもお菓子という無限大の可能性を楽しみにしてお菓子を食べていこうと思う。何かに躓いたり迷ったりしたら今回の番組をもう一度視聴したいと思った。 


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2015年06月23日

NHK プロフェッショナル仕事の流儀 「菓子開発/マーケター・小林正典」 前編

・お菓子の国のヒットメーカー 
今や世界中の大人達を魅了する日本のお菓子。国内では子ども向けというより大人向けのお菓子が今人気を博している。高級路線お菓子が大盛況だ。そのブームの仕掛け人こそが菓子開発・マーケター 小林正典氏である。 

・熾烈な超競争世界
お菓子は毎年千種類以上市場に出回りそのほとんどが一ヶ月以内で姿を消す。「ヒットは甘くない」

・菓子業界のヒットメーカー 熱きスゴ腕サラリーマン 
小林は出勤時にある事に注目して出勤している。行き交う人の心内をじっと観察し様々な妄想をする。その妄想の中にお菓子のエッセンスを加える。忙しい朝や遅刻しそうな時に食べて嬉しくなり、ホッとするお菓子とは何か? 

・週の初めはライバルメーカーのお菓子を全て研究する。 
競争相手がヒット商品を生み出した瞬間に一気に市場シェアが奪われてしまう。競争相手の現状を細かい所まで知らないと開発の方向性が決まらない。開発チーム全員でしっかり食べそして意見を言い、知識共有をしていく。 

・ヒット商品を出すのは本当に難しい。センミツという言葉がある。1000個の中で3つしか残らないくらいヒット商品を開発するのは難しい。 

・お菓子の開発は挫折との戦い。 難しいは、新しい
開発に3年かけて売れなくて一週間で消えてしまう時もある。やったこと無いことを人は難しいと言ってしまう。そのことを短縮すると難しいは新しいに変化する。出来ることばかりやっていてもサプライズは何も起きない。失敗が失敗のうちはそのままだが、次のことを考えていること自体失敗ではなくなる。

・2秒で、心をつかむ
2,3秒間であの時にこういうお菓子が食べたいとイメージさせることが大切である。何らかのシーンに合うなと思っていただかないとお客様は手を出さない。お客様の共感を得ないと負けである。伝われば勝ちだし、伝わらなければ負け。わがままな心理を掴みとることがお菓子の真髄である。

・今までの言葉を使うだけでは一気にコンセプト化して新しさが無くなってしまう。

・蛇行して混沌とし、出し尽くす
会議をしていつもと同じことの延長には小さい成功しか待っていないと思う。
大きな成功を生み出すには、大きく蛇行しながら、混沌としながら議論を重ねながら全身から全てを出し尽くしたときに始めて「お!それいいね!」が一瞬おりてくる所まで徹底して議論することが大切である。 

 
今回はここまでにし、お菓子という本当に生活に中に密着している数百円の世界の開発現場というのは想像を絶する厳しさがあり、今回の番組視聴でその一部をかいま見えたことが良かった。お菓子という身近だからこそ開発は困難を極める。その世界の小林氏の様々な言葉に胸を打たれた。お菓子が好き皆様は是非一度視聴してみて欲しいと思う。 


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2015年06月22日

NHK マイケル・サンデル教授の白熱教室 「科学と幸福の話をしよう」

人類の未来を大きくアップデートする人工知能の進歩。ブログ読者の皆様はどう思っているであろうか? 

マイケル・サンデル教授の白熱教室で大変興味深いやりとりがあった。マイケル教授の白熱教室は本当に視聴していると何時もとは違った視点での考察が出来て大変勉強になる。 

今回のテーマは「科学と幸福の話をしよう」というテーマで各国を代表する大学生達が様々な議論を展開していく。その中で大きなテーマになったのが、人工知能がもたらす未来とは? という議論が実に素晴らしい内容であった。 

人工知能がグラウドデータとして集積され、ビッグデータ解析を元に様々な問題を解決していく。進歩の凄さについて行くだけでも大変だが、ありとあらゆる業界と仕事内容が今後30年で劇的に進化していくであろう。 

番組内でアメリカのある州の警察官のパトロールは、人工知能が分析した犯罪データを元にパトロールを実施している。番組内で普段パトロールしない場所に指示された通りに向かってみると、本当に犯罪者に遭遇したのである。驚きと同時に恐ろしさを感じた。

トム・ハンクス主演の「マイノリティ・リポート」で描いたあの世界がいよいよ実現しつつある。そのような時代にいよいよ突入したという事実を認識する事が大切であろう。 

人工知能は今後人類にとって最も脅威となるという見解をする人もいるし、最良のパートナーになるという人もいる。 

孫正義会長は将来的には、脳型コンピューターを搭載し無線LAN技術によりテレパシー通信で人々は交信するようになると2010年に予言している。

未来を考察することは実に楽しい。だが同時に恐ろしさも抱く。この感覚を大切にしてこれからも考察していこうと思う。読者の皆様もとにかく様々考察を様々な角度でしていただきたい。このブログがそのきっかけとなるなら幸いである。 

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2015年06月21日

FNS 27時間テレビと夏

今年もあと少しで夏がやってくる。皆様は夏が来たなという思いにさせられるものがあるだろうか?

私は毎年、FNS 27時間テレビを視聴するといよいよ夏が来たなと毎年思う。 27時間テレビの中でも、「さんま 中居の今夜も眠れない」というコーナーが1番大好きだ。

毎年思うのだが、明石家さんま、中居正広2人のトークは抜群の面白さだと思っている。
ほぼフリートークで約一時間くらいずっと飽きさせない話術は本当にすごいと思っている。

さんま氏の恋多きラブメイト10もなんやかんやいって注目してしまう。今年ランクインする女性が誰なのか注目である。

しかし、昨今のフジテレビは元気がない。視聴率偏重主義で番組を制作するとこうも面白みのない番組ばかりになってしまい残念だ。スポンサーの関係もあるのでテレビ局の利権と既得権益も相当なものなので一概に変わることは無理だろう。

やはり、フジテレビは堀江貴文氏に買収され、インターネットとの融合をいち早く実行し今よりもっともっと放送業界をリードするテレビ局になったのではないかと今更ながら思う。

若者は本当にテレビを視聴しない。ネットやLINEでのコミュニケーション、そしてYouTubeで好きな動画を中心に生活している。

果たして現在の流れはこの先どういう社会を構築していくのであろうか?
個人の力は益々増えていき、テレビの世界はどのような進化をしていくのであろうか?

そんな歴史の狭間にいると意識しながら今年もFNS27時間テレビを楽しみたいと思っている。

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