2015年04月14日

ONE PIECEの考察から見る現実との接点

週刊少年ジャンプで人気NO1といえば「ONE PIECE」である事は、異論はないと思うが、
何年も前からONE PIECEを読んでいて私が1番好きな考察は、ニコ・ロビンの「空白の100年」 の考察と、リオポーネクリフの考察である。

私はONE PIECEの例え話が大好きである。 お悩み相談の時もONE PIECEの例えが幾つも頭に浮かんでくる。

世界史や日本史も全て勝者が作りあげた歴史である事に異論はない。

会津旅行で様々な考察をしたが、私が疑問に思うのが、あの幕末の動乱期に何故、薩摩、長州、土佐が台頭する事が出来のか?

近現代の歴史上の偉人と言われる人々は上記の藩の出身が多い。

ONE PIECEでも世界政府、海軍と麦わら一味の戦いや、世界を裏で牛耳っている組織との戦いを多く描いている。

その世界政府がいかにも悪役無勢なのが本当に面白い。 海賊である麦わらの一味が正義に見えてくる。 もちろんストーリー上そうなるのは至極当然だが政府や組織の本当の顔というのを考察するとONE PIECEの奥深さに驚嘆せずにはいられない。

尾田先生はゴールを決めてONE PIECEを描いていると言われている。 尾田先生が本当に言いたかった事は何なのか? と考察する事に意義があると私は思っている。


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2015年04月13日

あまちゃん まれ から見る田舎と都会、夢と現実

NHK BSプレミアムで 連続TV小説「あまちゃん」が再放送中である。 
その後今期の 「まれ」 が丁度よくこの2つの朝ドラを視聴出来て朝が楽しくて仕方ない。 

2つのドラマに共通するテーマが、都会と田舎、夢と現実。
 
この4つのテーマの中にある様々な人間模様と生きるとは?のあくなき追求だと私は思う。
もちろんアイドル好きの私は役者の活躍も見逃せない。今のTVの中心にいる若手役者が勢揃いしているのも「あまちゃん」の凄さだ。 

私も最初から「あまちゃん」を全部視聴したわけではなかったので所々視聴し、スペシャル番組でまとめて視聴したので、一から視聴すると色々な伏線が、第一週からちらばっていて改めて面白い。 

都会か田舎か。 このテーマは私の人生でも大変大きな大きなテーマである。 私も20歳で上京しその後田舎に戻ってきた。 

田舎も都会も体験、経験した私は敢えて言いたい。 

どっちも素晴らしい。 

場所ではないのだ。今いる場所で何を成すか。 どんな志しがあるか。 まずはそこからである。 

都内にいる私の大切な人は深い一言を私に言ってくれた。 
「あなたは帰れる場所があって本当に羨ましい」 

私も都会偏重主義になっていた時期がある。 東京が大好きで仕方なかった。 
田舎には8年間で1度帰省したのみ。田舎の可能性を全く見抜いていなかった。 でも今は違う。 

どっちも素晴らしいのだ。 私は都会と田舎はいい関係でこれから沢山融合していくべきだと心から思っている。 

posted by イトウ ヒロ at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

ホンダが参戦する事で見える自動車の未来

2015 F1選手権 中国GPがスタートした。予選を終えて今日決勝である。 

マクレーンホンダも徐々に戦闘力が向上しているので応援のしがいがある。
一時期は、ホンダ、トヨタ、ブリジストンなどのジャパンパワーが沢山参戦していたので毎回観戦が楽しみであった。 

今年のCSのF1解説には元フェラーリ、ブリジストンの浜島氏が解説に加わっている。 
マニアックなタイヤネタやフェラーリの昨年までの裏話が聞けて非常に面白い。 
川井氏の解説と混ざると私のような素人F1ファンは大助かりである。 

今年もメルセデスGPとハミルトン、ロズベルグのコンビが爆発的に速い。 
このパッケージの強さは当分続くであろう。 

F1というのはある日突然速くなるなんて事は絶対にない。 
毎年毎年参戦し毎回アップデートを繰り返してライバルより0.1秒を先に行くのがF1の本質である。その0.1秒の為に途方も無い金額を投入している。 

走る実験室と本田宗一郎氏は言うが、自動車テクノロジーの最先端を間近で感じるような物である。 

現在のPUのテクノロジーは必ず自動車業界のトレンドというか当たり前のテクノロジーになると私は思う。 水素やEVハイブリッドが主流になりつつあるが、最高の熱効率と
走っている時に熱を回収してパワーに変え、最高の熱エレルギーを有してのが現在のF1のPUである。 

何度も言うがその主戦場にジャパンパワーが参戦しないというのは世界のテクノロジーに完全に負けを意味する。 

ホンダは今があまり強くない速くないなんて私は全く心配していない。 参戦した事に最大の価値がある。  

ラベル:中国GP ホンダ PU
posted by イトウ ヒロ at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

会津藩藩主 保科正之公から学ぶ政治の本質とは?

会津若松市 鶴ケ城旅行ですっかり会津藩の事が大好きになり、色々考察していたら、会津藩藩主、保科正之公の政治や当時の統治の仕組みに触れる機会があった。 

様々な歴史学者が歴史を考察しているが、歴史学者の中には歴史上最も誇れる日本人として語る人も少なくない。 

保科正之公を考察するにつれて1つの疑問が頭をよぎった。 

何故こんなにも素晴らしい藩主だったのに、ここまで知られていないのだろうか? 
私が無知なのは仕方ないとしても歴史上の統治者としても幕府を影で支えた1人の大功労者なのに何故あまり名前が轟いていないのだろうか? 

会津藩の歴史は何故悲劇ばかり表立って語られているのだろうか? 

薩長が作り上げた明治以降の時代には大功労者や偉大な藩主の存在があまり宜しくないのであろうか? 

様々な考察の中で保科正之公の家訓を元にした会津っ子宣言として教育機関で道徳思想教育の一貫として取り入れてるとの事だ。大変喜ばしい事である。 

経世済民。 統治や経済発展は全て民に幸せの為に存在すると保科正之公は本質を全て見抜いていたからこその政治手腕であり教育方針だったと私は思う。 

このブログを読んで下さる皆様の為にも是非耳に入れておかなければならいと強く思い
保科正之公という名前だけでもいいので、覚えていていただけたらこのブログにも使命があるのではないかと感謝せずにはいられない。
posted by イトウ ヒロ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

会津旅行から日本の過去と未来を見つめる大切さ

先日のブログで旅行について考察したが、旅行に行く絶好の機会があったので様々な考察をしていきたいと思う。

今回は福島県の会津若松市に日帰りで旅行してきた。 会津若松市に到着したのが午後の時間だったのであまり多くの場所は周る事は出来なかったが、今回は鶴ケ城に焦点をあてじっくり堪能してきた。 

鶴ケ城や会津藩についての考察は、私如きがするのは大変おこがましいが今回の旅行で会津藩の運命について触れる事が僅かでも出来て本当に有意義であった。 

この会津藩の歴史こそ日本人は絶対に忘れてはならない歴史だと私は思う。 歴史に翻弄された会津藩の運命を僅かでも触れる時間があって本当に会津若松市に来て良かったと思う。 

最近ではNHK連続TV小説の中で会津藩の話が度々出てきた。「オラは会津の男だ」と何度も口にしていた。 

会津若松市は盆地なので非常に寒い。 雄大な山々や美しい景観。その美しい景観の奥には人としての生き方や本質が旅行者を優しくそして厳しく包むそんな街である。 

鶴ケ城ひとつとっても当時のテクノロジーの結晶である。 城の天守閣に入室するまでの石垣や門の作りや様々な景観の中で鶴ケ城が最後まで落城しなかった歴史を鑑みると設計者の凄さ当時の人の凄さに驚きを隠せない。 
posted by イトウ ヒロ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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