2015年04月18日

週休3日制度、大反対! 緊急投稿

ニュースを見ていたらこんなふざけたニュースがあった。

週休3日制度。 文科省夢プラン。 ふざけるな! 働く事こそが人の社会としての本質ではないのか?

休みを増やしても社会問題も家庭問題も一向に解決なんぞしない。 むしろ悪化する。
だから公務員や政治家、官僚なんぞ信用出来んのだ。

勝手に提案し後は知らぬ存ぜぬ。 自分のポストさえ守れればそれまで。

しっかり雇用と経済と外交と防災管理をしっかりしてからこういう議論はせんかい!
机の上の空論など意味をなさない!

この問題の本質は公務員がもっと楽したいからであろう。 ふざけるな!
楽をする公務員の末路がどんな物か今から覚悟しておけ!

今回は汚い文書表現で読者には申し訳ないと思う。 だが、今回のようなプラン自体一体何がしたいのか全く理解に苦しむ。

本当に苦しんでる人や震災でどうにもならなくて仕方ない人の思いや怒りを何処にぶつければいいのであろうか?

世の中がどんどん歪んで行けば行くほど弱者が割りを食うのである。

世界の列強はそうであるが、日本だけはそうであってはいけない。こんなにも素晴らしい国なのに今のままでは格差が広がる一方だ。

このニュースを見て悲しくなったと同時に、怒りがこみ上げてきたので今回は緊急投稿しました。


posted by イトウ ヒロ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代社会の歪みの根に迫る

未来を考察する事を様々な角度から取り上げているが、今日は男性主導の社会の限界を考察していこうと思う。 

現代社会は男性が中心に動いている事実はゆるぎないと思うが、現代社会の様々な歪みはその男性社会の限界から来ていると私は思う。 家庭崩壊、うつ病、自殺、認知症の深刻化。
社会の歪みがどんどん深刻化していく昨今、抜本的な解決策がない社会。ストレスばかりが増大していく日本。 

その原因の根を考察していくと結局は家庭環境の変化と限界から来ていると私は思っている。 

男性が外で働いて女性が家庭を守る。 育児で女性が多大な労力を強いられる。
男性は育児中心な妻に興味を失い浮気に走る。 全てがこのパターンだと思わないが家庭崩壊のパターンの1つではないであろうか? 

この負の連鎖の根は男性主導社会で動いているからこそ起こる悲劇である。 

女性はストレスのはけ口がない。簡単にストレスを発散する場所がない。性欲的な欲求を満たす手段ははっきりいって夫婦の一線を超える事しかない。 

男性はいとも簡単に性欲を満たせる社会である。夜の世界のほとんどは男性向けである。
ネットの性欲発散ツールもほとんど男性向けである。 

男性はどんどん間違った恋愛感と価値観で女性と接して行く。女性はどんどんストレスが溜まって行く。 そのような家庭の子どもは何を感じながら成長していくのだろうか? 

その成長した子どももまた同じ事を繰り返す。学んでいない事を急に出来る訳がない。 

今日は長くなったのでこの辺で。 明日また宜しくお願いします。 
posted by イトウ ヒロ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本質論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

アイムホームから見る脳機能と進化の果て

テレビ朝日 ドラマ アイムホームの内容が近年のドラマとは別な切り口で非常に面白かった。
 
人間は脳機能の一部や、少しだけでも問題が起きるとたちまち日常生活が出来なくなってしまう。 脳は、なんて精巧で知的でクリエイティブなPCのような機能を搭載していると思うと日常生活の有り難さに感謝せずにはいられない。 

脳科学の分野はまだまだ発展途上で、ブラックボックスだと科学者はいう。
あのアインシュタインでさえ脳のほとんどの部分を使いきっていなかったのは有名な話だ。

まだまだ人類は進化出来るという事だが、果たして進化の果てに待っているのは何であろうか? 

将来的には脳型マイクロチップを脳に搭載し、無線通信技術でテレパシー通信のような形で様々なデータをやりとりするようになるとの見解もある。 

私がこのブログで伝えたい事の大きなテーマに進化が全て正しいのか? テクノロジーの強烈な進化に人類はどう向き合うべきか? 

進化をある程度セーブする決断をする時が来るのではないだろうか?という何とも大きく深い考察をしていこうというテーマがある。 

昨今の我々の周りを取り巻く電子デバイスの進化を思うと、便利なのは本当に有り難いがどうもしっくりこない時がある。 スマホ、タブレット、PC、ウェアラブル端末の進化に人類が取り込まれて支配されているのではないかと思う時がある。 

とにもかくにも、我々の耳と耳の間にある最高に賢く崇高な脳で考察していく事が大切な事であり、全てはその事から初めていくべきだと強く思う。 
posted by イトウ ヒロ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

ダイエットという言葉の先に垣間見る現実とは?

ダイエット。 誰もが1度や2度挑戦した事があると思う。

このダイエットの事を考察しながらある1つの本質に迫っているような気がしているので記載させていただきたい。

結論から言うと、この1ヶ月で14キロ減量出来た。
何かキツイ食事制限や激しい運動、CMでお馴染みのあのジムへ通ったり、流行りのダイエット法を試したりしたのか?

否。 上記の事は何もしていない。 予算ゼロ。運動も日常的な運動のみ。 仕事柄歩く事があるのでその影響は少しはあると思うが、意識的に運動という行為をまず私はしない。

常に思っていたのが、そもそもダイエットに取り掛かる事自体無謀であると私は思っていた。
本能に逆らうと必ずしっぺ返しがくるといつも思っていた。
きつい食事制限や激しい運動なんて持っての他だと思っていた。

そこで1つの仮説が浮かんだ。
私が太った最大の要因は便利過ぎる世の中の仕組みに、自分がどっぷり甘えた事が原因ではないかと思ったのだ。

便利過ぎるコンビニ。 便利過ぎる牛丼屋。 安くて旨いラーメン屋。 私の食事の多数がこのどれかから摂取していた。 安いし美味いし、時間もバラバラだから仕方ないと思っていた。

その便利さが全ての落とし穴である。 この1ヶ月で実践した事は便利過ぎる食事を一切辞めただけである。

無理な食事制限は一切していない。 家族と同じ物を食べている。 ダイエットで悩んでる人、苦しんで人の手助けとなれば幸いである。 もちろん今回のダイエット法はあくまで一個人の仮説である事を了承していただきたい。
posted by イトウ ヒロ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

子育て論から見る家族の笑顔の法則

子育て論を前にも考察したが、今回は私の大切な人との会話の中から、面白い考察が出来たので記載したいと思う。 

子育てこそ本当は男性が率先してするべきではないだろうか? 既存の大多数のシステムの逆でもいいのではないだろうか? 

男が社会に出る。 女性は家事をする。 そんな時代はもはや終ったのではないだろうか? 
もちろん仕事や経済的理由はあるにせよ、専業主婦というシステムがそもそも現代社会の様々な歪みだと私は思う。 

女性がもっともっと生産的にクリエイティブに働ける職場や企業をもっと増やして行くべきではないだろうか? 

女性の力こそが日本の未来を作っていくと私は信じている。 

何にせよストレスに関しては男の方が強いし、男は家にいても女性よりストレスを感じないと思う。 
友達も少ない人も多いし、むしろ子育てに最も適しているのが男ではないだろうか? 

料理も育児も全て女性任せという考えがあるから様々な家庭の歪みが生じてしまってるのではないかと私は考察する。 

言うは簡単なので、是非私は上記の事を実践して行けるように日々アップデートを繰り返して行こう思う。 

その輪を広げる行動をして行きたい。 女性が輝いていれば男なんて自然の笑顔になってそして家庭が自然と笑顔になると私は信じている。 

ラベル:子育て 女性 男性
posted by イトウ ヒロ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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