2015年04月25日

官邸ドローン事件が伝えている警鐘

今朝からニュースを賑わせている官邸ドローン事件。首相官邸屋上に無人操作機を送り込んだというこの事件。はっきりいって国家に対するテロ行為だ。 

容疑者の思想信条や犯行理由については様々な情報があるが、私が危惧すべきだと思う事は、このようなテクノロジーが簡単に買えてしまう事。放射性物質を一般人が簡単に手に出来るという事の恐ろしさだ。 

無人機のみ送りこんだならここまでインパクトはなかったと思うが、放射性物質が搭載されていた無人機となるとニュースを見た時私も大変驚いた。 

ドローンは近年動画サイトなどでも大変盛り上がっていた。値段も値段だったので私もウェアラブルカメラと一緒に購入しようかと思っていた。 

楽しい便利という事ばかりが先行する最新電子デバイスだが、昨日のApple Watchの記事でも考察したが必ず悪用する人間がいるという事も必ず覚えて置かなければならない。

ドローンなどの無人機は猟銃のように免許制にするのがこの事件をみると適切だと思う。
楽しくて画期的な映像を撮れるのは何よりだがこの事件を発端に新たな事件の火種になる事は間違いないと思う。

最新デバイスをいとも簡単に買えてしまう便利さと危険さをしっかり議論すると共に、我々の最新デバイスに関する使用方法を今一度真剣に普通に議論出来る環境を構築すべきだと思う。 


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2015年04月24日

Apple Watchに見る未来とは?

本日Apple Watchの発売日である。スティーブ・ジョブズ亡き後の初の完全新作の機器である。発売前から様々な憶測が飛び交ったが、蓋を開けて見たら大盛況である。 

Apple最大の強みは何といってもマーケティング戦略の妙である。徹底した秘密主義から来る一体どういった機器を出してくるのであろう?という心理を煽るのが抜群に上手い。 Appleならもしかしたら?と煽るのが本当に上手い。 

だが、今回のApple Watchには警鐘を促しておく。
ウェアラブル端末の使い方を間違えるとさらに脳が萎縮する可能性があるという事だ。 

LINEなどが連動して通知出来たり色々便利なのはたしかだが、ますます便利になる機器に我々人類が追いついてないと私は思う。  

逆に高齢者や60歳代の最新の電子機器をどうしても使いこなせないという人にはApple Watchは大変可能性がある機器だと私は思う。付けてるだけで安否等が分かるのは大変有り難いし救える命もあると思う。 

スマホ世代は安易に手を出すべきではない。学生なんか大反対だ。必ずやカンニング問題や盗聴、盗撮の問題に拍車がかかると私は思う。 校内使用は絶対に規制をかけるべきだ。 

法規制というのは問題が起きてから対処するが必ず先手を打つべきだ。学生諸君からは反発をもらうかもしれないが、学生ならガラケーだけで十分だ。 学生時代にスマホに支配されるにではいつまでたってもスマホを仕掛ける組織の食い物になると強く警鐘しておく。
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NHK プロフェッショナル仕事の流儀から見る人の無限のチカラ

先日のNHK プロフェッショナル仕事の流儀で特集された、ぎょう鉄職人の葛原幸一氏の
超絶テクニックに本当に痺れた。 

私もこの番組を視聴するまで、ぎょう鉄職人という言葉すら分からなかった。 詳しくは番組HPを参考にして頂いて、簡単に説明すると、ガスバーナーと水を使って鉄を自在に曲げる職人である。 

葛原氏がいつも作業している鉄はただの鉄ではない。日本の大型タンカーの底に使う超特殊な鉄である。 

昨今の電力事情を鑑みると海外からLNGをタンカーで運んできて火力発電で我々の電力を賄っていいる。 

日本の大型タンカーの性能は世界一だそうだ。 スピード、燃費、トータルの性能、どれをとっても世界最高の造船国が我が国なのである。 

その造船で最も重要な船体の底の鉄板は何千枚と繋ぎあわせて製造する。その1個1個の鉄の形状は非常に複雑である。 

機械では不可能。 人間の力でないとミリ単位に鉄を曲げるなんて芸当はとてもじゃないが出来ない。 

葛原氏の仕事は一切マニュアルなんてない。曲げる鉄の型の木を与えられて終わりである。同じ形状の鉄なんて1個もない。毎日違う作業をする。 

全て勘とイメージのみで仕事していく。葛原氏の作業が終わらないと造船作りがストップしてしまう。プレッシャーの毎日である。 アドバイスも誰もしてくれない。いやレベルが凄すぎてしようがない。 

葛原氏のような職人がいてこの国は成り立っている。 職人は本当に日本の宝だ。今この瞬間も職人の皆様のおかげで我々の日常生活が守られていると思うと感謝せずにはいられない。 

職人の皆様が安心して働き安心して死んでいけるようにするのが今を生きる我々の使命である。  
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2015年04月23日

鋼の錬金術士と明日を生きるチカラ

私はよく会話の中で鋼の錬金術士の喩え話を交えてする事が多々ある。以前のブログでONE PIECEの喩え話もよくすると記載したが、この2つのコミックに共通している事は、失敗から素直に学び、そして必ず志しを同じにする仲間がいると信じて前に進めという深いメッセージである。  

鋼の錬金術士最大のメッセージは「人は何かを得る為には同等の対価が必要である」 
という深いメッセージである。当時私は非常に将来が不安な毎日を過ごしていた。 

そんな日々にこのコミックやアニメが私の心の拠り所の1つとなった。 
兄弟二人の様々な冒険の中に出てくる前に進もうとする言葉が本当に大好きだった。 

人の学びの最高峰は失敗から学ぶ事である。 20代の私はやることなす事失敗ばかりだった。 仕事は全く上手くいかない。上司に連日いじめられ時には暴力沙汰もあった。
拠り所だった彼女にも最終的に裏切られ、また一人に逆戻り。仲間も全く出来ず、無駄に夜の世界へと足を運び金銭的にパンクした。 田舎の親にも心配かけまいとして悩みだらけの毎日なのに自分に嘘をついて電話していた。 

失敗と挫折の毎日だった。孤独だった。本当に寂しかった。

ただ1つ心に決めた事は何か掴むまで田舎には帰らないという気持ち1つで踏ん張った。 

今ふと振り返るとあの時私の前に立ちはだかった人々に感謝していると素直に思う。
あの時沢山辛酸を舐めたからこそ今の私の強い志しがあると言っても過言ではない。 

だからこそ、今悩んで明日の光が見え無い人がもしこのブログの読者の中にいたら私は言いたい。 

必ず仲間がいるから信じて進もうと。進んだ先にしか本当の明るい未来は待ってないと。 

このブログが縁となり何かを掴むきっかけとなるならこんなに幸せな事はない。
posted by イトウ ヒロ at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

堀江貴文から学ぶしくじった後の行動

テレビ朝日 しくじり先生の中で様々なゲスト講師が披露してくれるしくじりから学んだ事が何とも良質である。

先日の、元ライブドア堀江貴文氏の言葉は何とも言えない深い言葉であった。 
氏が成してきた事は私が言及する必要はないが、ちょうど私が社会人に成り立ての時に連日テレビやネットを賑わせていたので非常に思い出深い。 

やる事成す事何とも規模が大きい社長で、球団設立やニッポン放送買収、電撃的な逮捕などなど2000年台の経済人の中心にいた人である。 

ITバブルは当時世間を多いに賑わせた。ソフトバンク孫社長も3日間だけビル・ゲイツ氏の資産を上まって資産世界一になった事もあるそうだ。毎週資産が一兆円ほど増えたそうで、その時逆に買い物がつまらなくなってしまってデパート1件ごと買っちゃえ!くらいの感覚になっていたとの思い出話しもある。 

堀江氏もそのバブルの流れに見事乗って巨万の富を獲得した。 

番組内で語っていた事はとにかく何でも世間の通例や常識をことごとく守っていなかった、舐めていたと語っていた。氏の服装も全部その表れである。重要な取引にも事前に挨拶すらいかなかったとの事だ。
その後様々なしくじりの後にこのような言葉を残している。 

「お金で様々な物は買えるが、信用だけは買えない」 企業や何かをする若者達に向けての言葉である。 ビジネスをしたかったら、何をもってしても信用をまず構築せよとのアドバイスである。

その先にビジネスチャンスがあると。

氏のしくじりは何とも壮大であった。逮捕。実刑。落選。様々なしくじりから学んだ事は以下の事である。

過去に囚われず 未来に怯えず 今を生きろ 考える暇や悩む暇があったら今を一生懸命生きろ  
氏の口から発せられと本当に重みが違う。 

このブログが行動をする時の一役となれば幸いである。  

  
posted by イトウ ヒロ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀江貴文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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