2018年12月09日

対面で話すことの素晴らしさ

人と話すと言うことは、とにかくその人のありとあらゆる本当の自分が出てきます。 
数年に渡り、本気で意見をぶつける戦友がいます。 今日もお互いの意見や感想、分析など多岐に渡る意見をぶつけ合いました。 

新しい発見もあり、とても反省する部分も多くありました。 

この反省という事こそが、人にはとにかく大切ではないかと思っています。 

自分では、見えない部分を的確に指摘してくれる我が戦友の眼力にはいつも脱帽しています。 

戦友も私も様々な戦いを現在も続行しています。家族の事や現実生活や仕事など戦いの連続の中でお互いが見えない部分をしっかりと指摘して補うこの関係にいつも感謝しています。 

ここ、数年でお互いの環境が刻々と変化する中でいよいよ勝負する時が近づいてきていると思います。 

当たり前の事を淡々とこなす。ブレずにこなす。 言葉では簡単ですが実行するには中々難しい。 

でも、淡々とこなしていくことこそ最も必要な事だと今日改めて再認識しました。 それに気づけただけでも大きな収穫です。 

今日も本当に様々な議論をしていただいた戦友に感謝しています。 

また、1週間新しい戦いの日々に出かけていきましょう。 戦う事からまずは逃げないでいる。その姿勢こそが大切だと思います。 
posted by イトウ ヒロ at 23:05| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

崖っぷちの民主主義

本日注目の映画公開される。 
あの、マイケルムーア監督の 華氏119 である。 

アメリカでは今年トランプ政権2年間の信任が下る中間選挙が控えている。 

監督自身、この中間選挙が人生の中でもかなり重要な選挙だと断言している。 

監督のインタビューで特に印象に残ったのがアメリカでも選挙を棄権する人の多さだという。

約三億人いる有権者の内、1億人が選挙を棄権するそうだ。日本でも同じような状況がおこっている。 

一部の選挙の重要性が分かっている利権者側がきっちりと選挙で勝利し有利に物事を進めている。 

民主主義の危機とはまさに無関心が招いた危機ではないだろうか? 

日本でも、今国会で日本の形が変わるかもしれない重要法案が可決されようとしている。 

今国会は異例の短さで、全く議論がされないまま、外国人就労者の法案が通過間近である。 

日本の民主主義も正に崖から落ちる寸前ではないだろうか? 

2019年は重要な行事が目白押しである。 

天皇陛下の生前譲位、統一地方選、参議院選、そして、憲法改正国民投票、などなど1年を通して議論する間もないくらいのスケジュールである。 

その前年にある意味厄介な移民法を通過させてしまえば後はどうにでもなるという政権の思惑が垣間見れて大変危険である。 

アメリカでは、ブルーウェーブ現象という若者による活発な活動が大きなうねりを作っている。 

アメリカの民主主義も崖っぷちなら日本は崖から落ちる前に色々と気づくことがあるのではないだろうか? 

まだ私は間に合うと思っている。とにかくまずは気づいて選挙に行き、政治に興味を持つことに尽きる。 

このブログを見た方の中なら少しでも危機感を抱いて行動を起こす方が現れたら幸いである。
posted by イトウ ヒロ at 12:58| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

甲子園と猛暑




参考までに上記の動画をご覧いただきたい。近年の猛暑は災害レベルの危険な状態になっている。毎年夏の風物詩として開催される、夏の甲子園であるが今回が100回の記念大会となっている。

スポーツは全般的に好きなので毎年ある程度は視聴するのだが、橋下元大阪市長の意見には大いに賛成出来る。

100回大会で一度抜本的に高校野球の全国大会システムを見直してもいいと思う。この猛暑の中でノックアウト方式のトーナメントを戦い抜くのは至難の業でもあるし、むしろ危険な状態と言わざるえない。 

西村博之氏が提案するように夜間にかけての試合開催でもいいと思う。

2020年東京オリンピック・パラリンピックもそうだが、とにかく危険な猛暑の中での戦いになりそうだ。選手や観客に必ずしも有利ではない状況での開催理由には必ずスポンサーの意向が反映されている。 

橋下元市長も言及されているが、春の甲子園、夏の甲子園は大手新聞社の巨大な利権の中で運営されているそうだ。

スポーツを通じての教育より、ビジネスとしてのスポーツ利権に高校球児が危険に晒されていると思うと胸が痛む。

夏の甲子園は感動ドラマが多く描かれるが、その感動の裏でうごめく黒いビジネス利権を認識するだけでも、また違った視点で夏の甲子園を視聴出来るのではないだろうか。
posted by イトウ ヒロ at 08:35| Comment(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

愚かな提灯議員の先輩 稲田朋美元防衛大臣

愚かな提灯議員杉田水脈という記事では、多くの皆様に閲覧していただき感謝と共に、事の重大さが垣間見えた。

今回は愚かな提灯議員の大先輩でもある稲田朋美元防衛大臣を紹介する。

元防衛大臣という後世に残るような、重要閣僚ポスト経験者が、如何にデタラメで防衛省職員並びに、我が国の安全保障に危機をもたらしたか月日が経ってしまい、ほとんどの人は忘れてしまっていると思う。 

連日報道された、イラク日報隠蔽問題という問題は実は民主主義の根幹に関わるシビリアン・コントロールが効いていない大きな問題が含まれている。 

現場隊員の皆様の、極限での任務には頭が下がる思いだが、事務方と現場サイドでここまで露骨に意見が噛み合わない瞬間を連日報道されて私は一体この国の国防力はどうなってしまったのか?と連日憤りを覚えた。 

その危機の中心にいて、大きく混乱させた一因は稲田元防衛大臣にあると言わざるえない。ここまで防衛大臣ポストが向いていない、ましてや閣僚になってはいけない人を私は見たことがない。 

では、稲田元防衛大臣は如何にして重要閣僚ポストに就くことが出来たのか。カラクリは杉田と同じ構造である。とにかく安倍総理やその支持者に向けてのアピールと提灯持ち能力だけでここまできたのだ。

提灯持ち能力の高さは群を抜いているが、決して本人の知的能力が低い人ではない。稲田元大臣は弁護士資格を保有している。それも夫婦共に。なのでこの提灯持ち能力や現場を乱す能力は確信犯的に行っていると私は見ている。 

弁護士資格を保有する能力がある人が国会議員になり、国民を騙す側になるのが一番厄介なのだ。正当性のある完璧な嘘を作り上げるのが弁護士だ。 

その厄介な国会議員は野党にも多く存在する。日々忍耐強く政治の世界を見ていくしか答えは中々導き出せない。

無関心でいたら完璧な嘘にいとも簡単に騙されてしまう。2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて政府は様々な騙しとスピンコントロール・メディアコントロールを駆使して国民から財産を奪うつもりだ。

まずは、危機感を持ち自分のことだと意識を変える所からスタートしてみはいかがだろうか?
posted by イトウ ヒロ at 09:16| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする